大手銀行のATMから偽札が… 中国の地方都市

 
まぁ、知っている人は知っていますが。

中国の銀行。
どうどうと偽札を出してきます。

何しろ、年間に数百万枚の偽札が、差し押さえられる国です。
http://jp.xinhuanet.com/2011-01/19/c_13697273_2.htm

紙幣の最高金額が100元(約1200円)までなのは、偽札による被害を抑えるためだとも言われているとか。

観光客なんか、旅先でよくつかまされます。
そうでなくとも、お釣りをごまかされたり、法外な金額を要求されたり。

日本ならありえない状況が、ごく日常的に起こります。

日本人の行く場所ではありません。
暮らすなど、もってのほかです。

大手銀行のATMから偽札が… 中国の地方都市 
2013.01.28 zakzak

 先日、中国北部の地方都市に出張した中国人の友人が、大手銀行の現金自動預払機(ATM)コーナーで妙な体験をした。

 引き出した現金1500元(約2万1000円)がすべて偽札であることに気付いて、すぐに窓口に駆け寄って交換を求めた。しかし、行員は「銀行が偽札を出すことはありえない」の一点張り。「引き出したときの映像が監視カメラに写っているはずだ」と主張すると、「あなたが窓口に来る途中ですり替えた可能性もある」と反論された。

 激しく言い合いしているうちに、客のような男の2人組が近づいてきて、「困っているならホンモノの紙幣に交換してあげようか」と優しく声をかけてきた。半信半疑の友人が受け取った紙幣を確認すると、いずれも本物だった。

 お礼を言って銀行を後にした。「あの2人は偽札を買い取ってどうするつもりなのか」としばらく考えた友人は駅に着いたとき、はたとひらめいた。「彼らは銀行側とグルで、偽札をATM機に入れたが、トラブルになったので回収しにきたのだ

 気付かずに偽札を持ち帰っていたら、彼らは本物の金を山分けでもしていたのだろう。友人は「大手銀行のATMも信用できないようでは、この国でいったい何を信じればよいのか」と嘆いた。(矢板明夫)



  
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