水爆も排除できず 北朝鮮核実験

 
一部で囁かれていましたが。

今度の北朝鮮の核実験。
水爆の可能性があるのだとか。

やっとマスゴミも報道するようになりました。

「水爆も排除できず」=北朝鮮核実験で見解-韓国
時事ドットコム

 【ソウル時事】韓国夕刊紙・文化日報は4日、韓国政府関係者の話として、北朝鮮が核実験を強行する場合、水素爆弾の実験を行う可能性も排除できないと伝えた。
 政府関係者は「豊渓里核実験場の西側と南側の坑道で、同時多発的に核実験をする可能性がある」とし、「核分裂による爆弾だけでなく、核融合技術を使った水爆の実験を行う可能性も排除できない」と述べたという。(2013/02/04-12:32)


北朝鮮、小型の強化原爆実験か 米本土狙う能力に現実味
朝日新聞 2013年1月25日9時46分

 【牧野愛博】北朝鮮の国防委員会は24日、国連安全保障理事会の制裁決議に反発し、米国を狙うことを想定した「高い水準の核実験」を実施すると明言した。北朝鮮はこの実験で、核融合の技術を用いて小型化した「ブースト型分裂爆弾(強化原爆)」を使用する可能性が高いことがわかった。大きさが通常の原爆の4分の1程度になり、米本土に届く長距離弾道ミサイルへの核爆弾搭載が現実味を帯びてきた。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。強化原爆は、わずかな核分裂反応で、中心部に封入した三重水素と重水素が核融合反応を誘発。核融合反応で発生する強力な中性子線が、効率的な核分裂反応を可能にする仕組みになっている。ウラン型でもプルトニウム型でも開発が可能だ。

 北朝鮮は2006年の初めての核実験では、TNT火薬換算で1キロトン未満の爆発に終わり、十分な核分裂反応を起こせなかった。だが、09年の2回目の核実験では、数キロトン規模の爆発に成功。さらに、北朝鮮は10年5月、核融合反応に成功したと発表していた。



水素爆弾 (ウィキペディアより)

水素爆弾(すいそばくだん、英: hydrogen bomb、水爆)は、水素及びその放射性同位体の核融合反応を利用した核爆弾で、兵器としては核兵器の1種である。

原子爆弾を起爆装置として用い、この核分裂反応で発生する放射線と超高温、超高圧を利用して、水素の同位体の重水素や三重水素(トリチウム)の核融合反応を誘発し莫大なエネルギーを放出させる。高温による核融合反応(熱核反応)を起こすことから「熱核爆弾」や「熱核兵器」とも呼ばれる。一般に核出力は原爆をはるかに上回る。なお、中性子爆弾や3F爆弾も水爆の一形態である。



それにしてもアカヒ新聞。

水爆だと知っていて、わざと強化原爆?なる変な名前を用いている。 
愚民には大したことはないと、思わせたいのでしょうな。

 
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