これって、フィルムのネガ??

 
さて、何でしょうか?
ネガ 上下左右反転

といっても、何となく分かりますね。
花にとまる蝶の姿です。

上下左右を逆にしています。

色が変なのは、ポジとネガを逆転したからです。
下図左がポジで、右はそのネガ。

ポジネガ




先日、こんな記事を書きました。
現代社会は、股のぞきのよう
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2027.html

明治維新で上下がひっくり返り、敗戦で左右がひっくり返った。

上下とは、旧来の身分制度(主従)。
左右とは、右翼(愛国)と左翼(反日)。

その結果、現在社会は、マイノリティーが支配する構造となり、
国を粗末に扱う者が恵まれ、大事に敬う者が虐(しいた)げられる社会が出来上がってしまった。

まぁ、こんな趣旨です。
皆さんも思い当たる節があるのではないでしょうか??

あの後も、あれこれと考えていたんですが。

ふと思いついたのがこれ。
カメラです。

目とカメラ 構造

基本的に、目とカメラは同じ構造をしています。
上下と左右が逆になります。

カメラでは、さらに面白い現象があります。
カメラといっても、デジカメではなく、昔ながらのフィルムカメラですが。

カメラのフィルム。
ネガとも言います。

ネガティブの省略形ですね。
何でも反対になるからです。

明るいものは暗く、逆に暗いものは明るくなります。
色合いは逆に、つまり補色になります。

つまり、白いものは黒く、黒いものは白く、赤いものは緑(黄+青)に、黄色いものは紫(赤+青)に、青いものは橙色(赤+黄)に変わる。

(補色:ウィキペディアより)
補色

だから全体的には、何となく画像を理解できるけど、細部までの確認は難しい。
上下が歪んでいても気付かない。

ネガ 上下左右反転

花と蝶だとまでは分かっても、何の花なんだか、何の蝶なんだか、特定は困難。
そんな感じだから、上下がひっくり返っていても、左右が逆転していても、もちろん気が付かない。

さて、ここまで言ったら、もう分かる人もいるでしょう。
これが、現代のマスゴミの報道です。

朝日や毎日は、特にひどいですね。

主語を入れ替えるか、文末を否定系にすると、しばしば正しい文章になります。
また、事件の重要性とかの濃淡も、巧妙に入れ替えてあります。

これらは、すべてネガなんだと認識しておくと、正しい内容がつかめます。(笑)






余談ですが。

人間や動物の身体と脳の構成で、左右が逆になっているのは、これが原因でしょうね。
定説があるかどうかは、調べた限りでははっきりとしませんでしたが。

レンズを通って網膜に映し出される映像は、上下左右が逆。
だから、そのままでは、股のぞきをしているようなもの。

右目の情報を左脳で、左目の情報を右脳で処理すれば、左右の反転は容易に解消する。
各脳では、上下の反転のみ処理すればよいことになるからです。

 
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