ロシア中部“隕石”落下で100人けが

 
おおぅー。
これって、明日近づく小惑星と関係あるの??

ロシア中部“隕石”落下で100人けが
2月15日 16時11分 NHK

ロシア中部で、隕石(いんせき)とみられる物体が落下し、その際の衝撃で、広い範囲にわたって建物のガラス窓が割れ、およそ100人がけがをしました。

ロシア中部のチェリャビンスク州などで、現地時間15日午前9時すぎ、空から火の玉のような物体が、白い煙を残しながら落ちていくのが目撃されました。
ロシア内務省によりますと、その際の衝撃で広い範囲にわたって建物のガラス窓が割れ、これまでに100人がけがをしたということです。
ロシア非常事態省では、隕石が落下したものとみて、チェリャビンスク州を中心に半径数百キロの範囲を捜索し、燃え残った隕石の破片が残っていないか確認を急いでいます。


http://www.astroarts.co.jp/news/2013/02/08mp2012da14/index-j.shtml
16日夜明け前に小惑星が地球に大接近 アマチュア機器でも観測可能
【2013年2月8日 NASA (1)/(2)】

2月16日午前4時半ごろ(日本時間)、数十mほどの大きさの小惑星が地表から地球約2個分の距離をかすめる。同サイズの天体がこれほど接近するのは珍しく、日本でも夜明け前の空で、高性能の双眼鏡や小型望遠鏡で見える明るさになると予測されている。

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小惑星2012 DA14が2月16日4時24分ごろ(日本時間)、地表から27700km(地球の直径およそ2個分)の距離まで最接近する。これは、静止衛星の軌道までの距離(地表から約36000km)よりも近いところだ。秒速7.8kmというスピードで地球のそばを南から北方向へかすめていくが、衝突の心配はない

2012年2月にスペインで発見されたこの小惑星は、368日周期の地球に近い軌道を持つ。1年ごとに訪れる接近の中でも今回はとりわけその距離が近く、接近通過後は地球の重力の影響で公転周期が317日に縮まるとみられる。

推定サイズは幅45mで、この規模の天体が今回ほど接近するのは40年に1度程度と推測される。1908年には、このサイズの小天体が大気圏に突入したと考えられる「ツングースカ大爆発」が起こっている(参照:2008/7/2 天文ニュース「ツングースカ事件から100年 研究続く、天体の衝撃」)。

小惑星2012 DA14は7等級まで明るくなると予測されていて、比較的手軽な観測機器で見ることができる。ただしその動きは1分間に1度、つまり満月の見かけの大きさを30秒で横切ってしまうほどの速さなので、観測地点での予報位置をよく確認したうえで、大型の双眼鏡や小型の望遠鏡など視野が広めの道具で追跡するのがよいだろう。

日本では、16日未明3~4時ごろに南西の空に現れ、北西の空高く上ったところで夜明けを迎える。当日の薄明開始時刻は4時56分(札幌)、5時2分(東京)、5時38分(福岡)となっている。



 
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