光触媒利用し洗剤添加物-洗った衣服が空気浄化

 
これ、洗剤に添加するだけでなく、中国の空で撒いたらどう??

海外技術/英シェフィールド大、光触媒利用し洗剤添加物-洗った衣服が空気浄化
掲載日 2013年02月18日 日刊工業新聞

 英国シェフィールド大学化学部のトニー・ライアン教授らの研究チームは、衣料用の新しい洗剤添加物「キャットクロ(CatClo)」を開発し、商用化に向けた研究を進めている。光触媒に関する先端研究の成果で、微細な汚染物を捕らえる粒子から構成。洗った衣服は周囲の空気を清浄化する働きもあるという。英工学・物理科学研究会議(EPSRC)助成によるプロジェクト。
 キャットクロは二酸化チタンのナノ粒子。空気中の窒素酸化物(NOX)などに接すると汚染物と反応して酸化し、汚染物質を無害化する。この洗剤で洗った衣服は「キャタリティック・クロージング(Catalytic Clothing)」と呼ばれ、着た人に不快感を与えることもないという。
 NOXなどの汚染物質を1日平均5グラム除去でき、これは普通乗用車が1日に放出する量にほぼ匹敵する




まぁ、こっちはもう手遅れのようだけど。
なんていうか、おバカな国民。

しかも、日本や外国に責任を転嫁。
自国企業の不法行為は放置しておいて、日本を含む外国企業から環境税を取る計画なのだとか。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130218/frn1302181144001-n1.htm

さっさと逃げ出した方が良いと思うけど、こんな国からは。

中国企業、汚水を井戸から地下へと排出 専門家「90%の地下水が汚染」   


【大紀元日本2月18日】大気汚染で再び環境問題への関心が高まる中国で、山東省潍坊市の一部の企業が汚水を井戸から地下深層へと排出していることが分かった。かねてから指摘されていたこの問題について、国営新華社通信は記事で「管理部門は目が無いのか」と強い口調で批判した。

 ミニブログ(微博)での書き込みが発端で同問題は注目されている。同市の企業視察に同行したというネット利用者は、化学工場から高圧装置を使い汚水を井戸から深さ千メートル以上の地下に押し込む排出方法を説明された、と書き込んだ。製紙工場、アルコール工場もこの方法を採用しているという。

 これらの工場は地元の「優良企業」であり、株式上場も予定されている。

 重慶市在住の自然保護活動家・楊勇さんによると、この処理方法ではまず汚水を技術的処理する必要があり、中国ではその方法がまだ確立されていない。「明らかな違法行為だ」と楊さんは指摘する。

 地下深層への汚水排出は今に始まったことではない。2010年、新華社発行の時事問題紙「半月談」は環境部門の調査から逃げるため、地下溶岩洞まで汚水を垂れ流す企業がいると報じた。山東のほか、河北、湖南などでも同様な企業がいるとされている。

 インターネットで同問題への関心が高まり、メディアも相次ぎ取り上げたが、問題の山東省はだんまりを決め込んでいた。

 新華社通信は16日付の記事で、「市民はたびたびこの問題を指摘し、メディアも再三にわたり報じたにもかかわらず、管理部門は調査をしたのか?もしかして目が無いのか」と強い文調で指弾した。

 高まる批判を受け、潍坊市はようやく重い腰を上げ、15日~17日までに715社の企業を調査し、「問題の企業はまだ見つかっていない」と発表。「通報者に最高10万元(日本円150万円)の報奨金を出す」との方針を打ち出した。

 ただ、715社を2、3日で調査したという「高速度」について、「電話で聞いただけではないか」とその姿勢を批判する声が出ている。

 中国地質調査局の専門家によると、全国で90%の地下水が汚染され、うち60%は重度に汚染されているという。また、新華網は118都市の地下水を調査したところ、64%の都市の地下水がひどく汚染され、ほぼ正常なのは3%しかいないと報じた。


(翻訳編集・叶子/高遠)
(13/02/18 14:05)



 
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