麻生副総理 外国債券購入に否定的

  
一度買ってしまったら最後、二度と売れなくなるものは、買わないのが無難です。
どこの債券だとは言いませんが。

これは買うとは言いません。
貢ぐと言います。

麻生副総理 外国債券購入に否定的
2月19日 10時52分 NHK

麻生副総理兼財務大臣は、閣議のあとの記者会見で、日銀が行う新たな金融緩和手段を巡って、円売りの為替介入と同じ効果があるとされる外国債券の購入について、「購入する気はない」と述べ、否定的な考えを示しました。

日銀による外国の債券の購入は、外貨建てで購入するため円を売る必要があり、金融関係者の間では、円売りの為替介入と同じ効果が期待できるなどとして、新たな金融緩和手段の1つとして実施を求める声があります。
これについて、麻生副総理兼財務大臣は、19日の閣議のあとの記者会見で、「外国債券を購入する気はない」と述べ、否定的な考えを示しました。
先週末のG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議では、共同声明で、「為替レートを政策の目標にしない」ことを明確にしているだけに、麻生副総理としては、円安誘導との懸念も与えかねないとして、こうした手法を否定した形です。
安倍総理大臣は、18日の参議院予算委員会で、日銀が行う新たな金融緩和の手段の1つとして、「市場から国債を買うほかに、国際的な議論になっている外国の債券を買うという考え方もある」と述べています。



 
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