3月17日、小惑星が地球に直撃する!?

 
来月17日、また小惑星が近づくのだとか。
カリフォルニア南部に、1/125の確率で、落ちるのだそう。

小惑星の質量が、予測よりも0.00001%重いと日本に、0.000012~0.00004%重いと中国に衝突するのだそう。

290mもあるそうです。
陸地に落ちたら、もちろん大きな被害が出ますが、太平洋に落ちても、大きな津波で被害が出そうです。

何か、先日のロシアでの隕石落下は、本番前の予行演習に思えてきました。


http://news.livedoor.com/article/detail/7194739/
人類滅亡の危機? 来年3月、小惑星が地球に直撃する
週プレNEWS 2012年12月02日11時00分


コメント181 マヤ暦・人類滅亡のXデーである2012年12月23日に、人類が本当に滅亡するかについては諸説あるが、仮に2012年を乗り越えても、それは人類滅亡の危機を乗り越えたことには決してならないという。迫りくる新たな脅威は無数にあるのだ。

***

昨年、ウィーンで開催された国連の科学技術部会のセッション中に、とんでもない緊急議題があがった。それは「2014AZ5」と呼ばれる小惑星が現在、地球に向かっており、最悪、来年の3月にも地球に激突する可能性があるというのだ。

2014AZ5は、昨年1月に発見され、その質量や組成構造は現在のところ不明。わかっているのは、幅が約290mほどだということだけ。同程度の幅の小惑星の衝突例としては、1908年にシベリアで起こった「ツングースカ大爆発」などがあり、地球に激突した場合、被害の規模は最低でも、落下地点から半径30km以内にある建造物が跡形もなく吹き飛ぶという。もし、これが東京に落ちたとすれば首都圏は壊滅だろう……。

これについて欧州宇宙機関(ESA)ソーラーシステムミッション部門のクアミ・ロイモ氏は、「2014AZ5の最接近は、2013年3月。それ以上のことは、現段階では不確定要素が多くて回答不能。現在、世界中の政府と連携を取り合っているところだ」と多くを語っていない。

だが、全米各地のスパコンをフル動員した、北米小惑星調査プロジェクトのシミュレートによると、2014AZ5は来年3月17日に125分の1の確率でカリフォルニア州南部に激突するという結果を導き出しているのだ! ただ、この計算には、2014AZ5の正確な質量が入力されておらず、一般的な質量である場合と仮定されている。

実は小惑星は質量が小さく、ほかの天体の引力の影響を受けやすいために軌道計算が困難。質量の大小で、軌道が大きく変化し、地球最接近時の軌道は、1週間程度前でないとわからないのだという。

同プロジェクトによると、小惑星の質量が0.00001%軽いと地球への衝突を免れ、0.00001%重いと日本に、0.000012~0.00004%重いと中国に衝突するとのこと。

全米の研究者たちが皆、小惑星が予測よりも重いことを祈っていることはいうまでもない……。

(取材・文/近兼拓史)



 
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コメント

No title

来月じゃなくて来年みたいです

No title

大丈夫ですよ、気にしなくても。

Re: No title

ソロイストさん、こんにちは。

いやいや、2012年の記事なのです。
だから、今年の3月になります。

もっとも、小惑星の命名が少し不自然なので、ガセネタかも分かりませんが。

Re: No title

魔子さん、こんにちは。

まぁ、まだそれほど心配はしていませんが。(笑)
2つ、3つ続いたら、真剣になりますが。

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