ISDの事例

 
外務省が公表しているNAFTAでのISDの事例です。
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/tpp/pdfs/tpp02_06.pdf
(頭にhをつけて、グーグル検索)

けっこうたくさんありますね。
また、係属中が多く、すぐには判断が出ないようです。

 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

下記は、最近、読んだ、三橋貴明氏の本からです。
――――――――――――――――
「NAFTA(北米自由貿易協定)では、ISD条項によって勝利した企業は、アメリカ企業のみである。カナダやメキシコ企業もアメリカ政府を訴えているものの、一度も勝ったことがない」
「訴訟大国のアメリカが相手、しかも、アメリカは世界銀行に強い影響力をもっている。公平な裁判が行われるのか、大きな疑義が生じているわけだ」

重要なISD条項

なお、上記書籍によると、、、
・TPP で日米間では、GDP の多い、アメリカ側からの訴訟が、当然、多くなる。
・米韓FTA では、裁判に負ければ、賠償金は国民の税金から支払われる。

と、あります。

Re: 重要なISD条項

雨も好きさん

TPP賛成派の意見も、読んでは見ましたが。(特にコメント欄)
http://nando.seesaa.net/article/235014267.html

こういうのを炎上というのでしょうか?
結局、国の主権の侵害に関しては、避けられないですね。

Re: タイトルなし

雨も好きさん

何しろ、広島長崎への原爆や東京大空襲で一般市民を虐殺したうえ、事後法に基づいて東京裁判をした国ですから。
公平さを期待しても無駄でしょう。

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters