竜巻原子モデル 分子や化合物での例

 
<追記> 下線部、説明文を追記 2013/3/30



原子はアンバランスな回転をするコマ。
私の考える原子の構造です。

以前から提唱しているとおりです。
簡単に復習すると、

対になる竜巻があり、片側にはデンシ、片側にはヨウシとチュウセイシが入っている。
ヨウシやチュウセイシの方が重いので、回転をしながら原子の中心側にヨウシ、チュウセイシが、
原子の表面側にデンシが配置される。

ちなみに、この激しくねじれる回転軸が起こす、ジャイロ効果が、私の考える質量です。
このねじれて動き回る範囲が、原子の大きさです。

また、アインシュタインの特殊相対性理論の示す、質量はエネルギー(E=MC^2)。
質量は運動エネルギーだと考えれば、難解な式を理解できなくとも、誰でも分かりますね。
エネルギーがなくなると、質量が消えるのも、至極当たり前。

竜巻 310c


この考えを元に、分子や有機化合物を考えてみましょう。

原子の表面では、いまのところ方向は分からないけれど、どちらか一方の方向にデンシは回転している。
仮に時計方向だとすると、いずれの原子も上側の表面を見たとき、回転方向は時計方向ということになる。

原子の下側に回転面が来たとき、その表面は、原子の上側(=裏側)から見ると、反時計方向に回転している。
10円玉で例えると、表が時計方向に回転しているならば、裏は必ず反時計方向ということだ。

これは何を表すかというと、
両者はちょうど歯車のように、噛み合いながら、秩序をもって回るということである。


下図は水素分子:H2の例である。
立体的な配置としては、紙面に対して、左の原子は下側に、右の原子は上側になる。

そして竜巻の部分で、ちょうど歯車のように噛み合って、互いに逆方向に回転する。
回転方向は逆だが表裏も逆なので、発生する磁場は同じ方向となる。

model H2 1

こうすることによって、1つのデンシを2つの竜巻で共有できることになる。
まぁ、この辺のことは、従来の化学の概念と同じである。

当然であるが、リュウシは竜巻の外に出られない。
だが、磁場は竜巻の外側にまで及ぶのである。

では、各原子はこうすることによって、何のメリットがあるのであろうか?
こういった質問には、現代化学では答えられまい。

こうなると安定になるから。
これ以上の答えは期待できない。

それは何故か?と問っても無駄である。

私の考えでは、こうやってデンシで満たされることによって、回転面の磁場が安定する。
水素の場合、1つしか入っていないので、デンシ面の磁場は、回転面面積の半分にしか及ばない。

つまり、デンシ面の磁場に凸凹ができる。
これでは、ヨウシも安定しては回るのは、難しいはずである。

ヨウシはヨウシで、同じように磁場の凸凹を作るであろう。
少なくともデンシかヨウシか片側が安定すれば、もう片側の回転は安定する。


下図はメタン:CH4の例。

時計回りの大小2つの円が炭素原子。
反時計回りの残り4つの円が水素。

大円内のデンシも、小円内のデンシも、リュウシの速さは同じ。
つまり、角速度では、小円は大円の2倍の速さで回っている。
竜巻は内側ほど速く、外側ほど遅く回るのです。

各リュウシのエネルギーは、どの回転面に入っていても同じ。
どの竜巻回転面とであっても、回転方向さえ合えば、必ず歯車を合わせられる。

1段目にはいるデンシの最大数は2つ。
2段目は6つです。

ちなみに、これは同心円ドーナツの面積比。
3段目は10個、4段目は14個。

model CH4

炭素原子の場合、単独では小円にデンシが2つ、大円にも2つ。
だが、小円のデンシが1つ、大円へと移る。

そして、それぞれの円で水素から電子を供与される。
大円では3つ、小円では1つ。

すると、大円は3+3=6、小円は1+1で、それぞれ最大数になり、磁場が安定する。
4つの水素原子もまた、それぞれ1つずつデンシを供与され、小円は1+1となり最大数になる。

なお、このとき炭素原子では、デンシの竜巻回転面が、メタン分子の中央、つまり炭素原子の中央に位置し、ヨウシの竜巻回転面は、その周囲に位置する。

つまり、単独の場合とは逆に、原子の内側にはデンシ、外側をヨウシが配置されることになろう。



有機化合物は、要するに、この竜巻回転がちょうど歯車のように噛み合って、秩序をもって回転している原子の集合体ということになります。

分子や化合物になると、原子の表面の一部が、もう一方の原子に潜り込むのだが、この潜り込んだところに、この竜巻の歯車が存在していることになる。

下図はメタンの例(ウィキペディアより)

メタンの分子モデル

私の考えは、非常にシンプルです。



軌道も分からず、電子がどこにいるのかさえ、確率でしか示せない現代量子化学。
もっとも簡単な水素原子単独ですら分からないのだから、複雑な有機化合物では、もちろん不可能。

まぁ、これは間違いですな。
もともと想定している原子のモデルが違うから、出てくる答えがおかしなことになる。

そのように思います。

 
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