韓国前大統領逮捕と、反日感情は同じ根っこ

 
韓国の大統領。

退任すると、必ずと言ってよいほど、逮捕されたり自殺したり、そういう運命です。
ろくな目に遭いません。
まぁ、そうなるようなことを、しているからですが。

でも、その昔、はるかにきれいな政治で統治したことがあるんです。
誰だか分かりますか?

それは、もちろん日本です。

残念ながら、米国との戦争で負けてしまいました。
権力を失なった者に対する仕打ちは、今も昔も同じですね。

反日感情も、こういった心理や精神分析から、読み取れます。
政治の中身の問題ではなく、権力があるかどうか、彼らにとっては、ここが重要なのです。

まぁ、サル山のボスザルと同じです。
勝者がすべてを得、敗者はすべてを失なう。
そういう世界です。

戦いに負けたら、その瞬間をもって、権力が移ります。
移行期間はありません。

まぁ、どっちがどっちに似ているんだか。
それこそ、ぜひとも韓国起源説を主張してもらいたいところですが。


http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=47333&id=Dm
市民団体 前大統領を背任・脱税などで告発 
入力 : 2013-03-05 14:35:54 修正 : 2013-03-05 14:35:54

李明博前大統領が退任後に住むとした私邸用土地購入をめぐる不正疑惑に関連して、韓国の市民団体の一つ「参与連帯」が5日、李明博前大統領については背任と脱税などの疑いで、また夫人と長男については脱税の疑いでソウル地方検察庁に告発することを明らかにしました。
この疑惑は、李明博前大統領が退任後に住むとした私邸用の土地購入をめぐって、李明博前大統領が長男の名義を不正に使用し、大統領府青瓦台が購入資金の一部を不当に肩代わりしたなどとされるもので、大統領府の関係者3人が背任や公文書偽造などの罪で起訴されましたが、長男の李始炯(イ・シヒョン)氏の不動産実名制法違反については嫌疑なしとの結論が出されていました。
これに対して、参与連帯は、「現職の大統領は刑事上の訴追が免除されて捜査対象とならなかったほか、当時、大統領府青瓦台が特別検事の捜査に協力しなかったために真相を明らかにできなかった」として、李前大統領については、背任、脱税、職権乱用、そして、夫人と長男については脱税の疑いで告発することをしたものです。
特別検事の捜査については、李明博前大統領が捜査期間の延長を拒否したほか、大統領府青台が捜査に協力しなかったとして、十分な捜査が行われなかったとする指摘が出ていました。



 
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