北朝鮮「第二次朝鮮戦争は避けがたい」、「核先制攻撃も」

 
北朝鮮、強気に出ていますね。
戦前の日本の姿に重なるようにも思えます。

いつもはやるやる詐欺ですが。
でも今度ばかりは本気かも??

ところで、この声明に攻撃対象として、日本が含まれていないですね。

北朝鮮は旧日本陸軍の残党が作った国。
したがって、米国は敵。

広島・長崎の仕返しを…。
なんてふうに考えているのでしょうかね??

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0308&f=politics_0308_004.shtml
北朝鮮「第二次朝鮮戦争は避けがたい」、「核先制攻撃も」
2013/03/08(金) 12:14


  北朝鮮外務省の広報官は7日付で、第二次朝鮮戦争の回避は困難であり、核兵器による先制攻撃もありうるとの声明を発表した。戦争をもたらすのは米国であり「悪辣(あくらつ)にも朝鮮(北朝鮮)抹殺の核戦争の導火線に非をつけようと画策している」と決めつけた。

  米軍が3月1日に韓国軍などと共同で始めた一連の軍事演習について、「例年の演習などと煙幕をはり、核戦争を発動するに余りある原子力空母群や戦略爆撃機などの侵略兵器を大量に投入」と非難。

  「特に容認できないのは、国連安保理が米国の主張する核拡散防止の名義で、核戦争を挑発する戦争シナリオを企画して反朝鮮の決議をした」と決めつけた。決議は侵略核戦争を合理化するもので、「連合国軍の帽子をかぶって侵略戦争を行う」、「過去も現在も、米国が常用する戦争の手法だ」と決めつけた。

  核兵器保有については「米国こそ核兵器と各施設が密集している地域であり、核兵器庫だ。あきらなき危険な火遊びをして騒動を起こし、恥を知らんぬ国際平和と安全を脅かす元凶である」と、米国を批判した。

  朝鮮半島と周辺地域の平和の維持については、北朝鮮が「最大限度の自制と、できるかぎりのすべての努力をしてきた」と主張。にもかかわらず米軍が大規模な演習を行うことは容認できず「外交で(問題を)解決するチャンスはなくなった。残るは軍事的対応しかない」と主張した。

  戦争の責任は軍事演習などを行う米国側にあるとして「朝鮮の革命武装勢力は、侵略者の巣穴に対して先制核攻撃を行い、国家の最高利益を維持する権利を有する」と主張した。

  さらに、米軍などの演習が本格化する3月11日をもって、自国は朝鮮戦争の休戦協定の取り決めを全面的に放棄すると宣言

  現在の状況については、「第二次朝鮮戦争が避けがたい時になった」と表明し、「国連安保理に強く警告する。1950年代に米国の侵略戦争の兵卒になった過ちを繰り返すな。朝鮮民族に千年、万年も拭い去れない恨みを残す徹を踏むな」として、国連とも全面対決する可能性を示唆した。(編集担当:如月隼人)



http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013030702000121.html
「ワシントンも火の海に」 北強気 制裁けん制
2013年3月7日  東京新聞


 【ソウル=篠ケ瀬祐司】北朝鮮の労働党機関紙、労働新聞は六日、朝鮮戦争の休戦協定白紙化を予告した人民軍最高司令部の報道官声明に関連し、「米帝(米国)が核兵器を振り回せば、これまでとは全く違う多様化された精密な核攻撃手段で、ソウルだけでなくワシントンまで火の海にする」との記事を一面に掲載した。

 昨年十二月の事実上の長距離弾道ミサイル発射と、二月十二日の三度目の核実験を経て、米本土に到達する核弾頭搭載のミサイルを確保したことを示唆。米国を揺さぶって対話に引き出すとともに、国連安全保障理事会での対北朝鮮制裁論議をけん制する狙いとみられる。

 北朝鮮メディアは、党中央軍事委員の金英哲(キムヨンチョル)軍偵察総局長が、報道官声明を読み上げる姿を伝えた。

 偵察局は二〇一〇年の韓国軍哨戒艦沈没や韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃、その後のサイバーテロへの関与が指摘されている。金氏を登場させ、韓国側を圧迫している。

 こうした動きに、韓国側は危機感を強めている。

 軍合同参謀本部は六日、「国民の生命や安全を脅かす挑発を(北朝鮮が)強行すれば、挑発の原点や支援、指揮勢力にまで反撃する」との声明を発表。前線部隊だけでなく、後方の司令部も攻撃する用意があることを明示した。



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

コメント

No title

日本ていつまで持つのでしょうかね。

Re: No title

CPさん、こんにちは。

さぁ、どうなんでしょうね?
どうみても、日本を含め、世界経済は詰んでいますが。
これをごまかすために、必ず何か衝撃的な事象を起こすだろうと感じています。

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters