ふるさと投票

 
怪しげな坊さんですが。(笑)

でも、この「ふるさと投票」
面白いアイデアかも知れませんね。

成りすましをどう防ぐかが問題でしょうが。

また、私のように引越しを多くした人間は、どこがふるさとなんだか分かりません。
どうやって、この問題を解決するのかも知りませんが。

でもまぁ、戸籍や住民登録で解決できるなら、面白そうだと感じます。

現在の制度では、適正に区割りを決めても、人口構成は常に変化しているので、必ず見直しが必要になります。
いたちごっこですね。

朝鮮総連本部落札の池口氏、“ふるさと投票”の仰天案 「1票の格差」是正に
2013.04.08 ZAKZAK


 「1票の格差」是正のための選挙制度改革について、与野党の意見が対立するなか、意外な人物が仰天策を披露した。朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物を、45億1900万円で落札した、宗教法人「最福寺」法主、池口恵観(いけぐち・えかん)氏(76)が、なんと「ふるさと投票」を呼び掛けているのだ。

 耳慣れない秘策は、池口氏が直近の出来事や話題について感想や持論を記している小冊子「池口恵観の日本救国論」の最新号に書かれていた。

 池口氏は、選挙制度改革の現状に触れた後、「『一人一票』『地域による区割り』にこだわるかぎり、都市部の議員はより多く、地方の議員はより少なくなる傾向に歯止めをかけるのは難しい」「日本列島の過密過疎問題は深刻化し『美しい国・日本』は消えていく」と憂慮し、続ける。

 「荒唐無稽かもしれないが、『ふるさと納税』が認められるなら『ふるさと投票』も認められていい。(中略)都会に住む有権者は、自分の選挙区の候補者より、故郷の候補者により愛着を持ち、関心を持っているのでは。(中略)ITが発達した今日、有権者が最寄りの投票所で、ふるさと投票を行うのは難しいことではない。(中略)おそらく地方の有権者数は増え、地方を守る政治家の数も維持できる」

 最初は「えっ?」と思うような意見だが、都市部への人口集中が進むなかで、「1票の重み」を突き詰めていくと、地方の声が中央に届きにくくなり、地方は中央から置き去りにされる-との指摘は一理ありそう

 池口氏は、鹿児島県大隅半島にある、人口約7000人の東串良町(ひがしくしらちょう)の出身だけに、故郷を思う気持ちも強いのか。

 小冊子の後半で、池口氏は「『違憲』『無効』判決を相次いで出している裁判所に、地方の衰退に歯止めをかける法を問い質してみたい」とも記している。

 果たして、政治や選挙のプロは「ふるさと投票」を評価するのか?

 政治評論家の浅川博忠氏は「初めて聞いた案だ。ただ、地方選出議員の中には『現在の司法判断でいくと、地方がますます切り捨てられる』『立法府として対案を出すべきだ』という意見はかなりある。人口比だけでなく、面積比や投票率、迷惑施設の数なども考慮すべきというものだ。『ふるさと投票』が検討される可能性もある」と語っている。



  
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