魂のいる部屋

 
人体の中にある、とある小さな空洞。
ある液が詰まっている。

ここに障害が起き、その液がほんの少しでも漏れ出すと、、、

こんなにたくさんの症状が発生する。
五感に障害が起き、ひどい場合は意識を失なう。

症状 (ウィキペディア、脳脊髄液減少症より)

頚部痛、全身倦怠、起立性頭痛、背部痛、視力障害、視力低下、視野異常、羞明、視覚異常、めまい、吐き気、聴力障害、顎関節症、頭重感、坐骨神経痛、上肢痛、顔面痛、筋肉痛、腰痛、肩甲骨間痛、脳神経症状、聴神経、耳鳴り、聴力低下、聴力過敏、耳閉感、三叉神経、顔面違和感 (顔面しびれ・顔面神経麻痺)、開口障害 (顎関節症)、迷走神経、自律神経障害 (動悸・発汗異常・体温調節障害・腸管運動障害等)、目のぼやけ、眼振、動眼神経麻痺(瞳孔散大)、眼瞼下垂、複視、光過敏、外転神経麻痺、味覚障害、嗅覚障害、咽喉違和感、発声障害、嚥下障害、高次脳機能障害、集中力低下、思考力低下、記憶力低下、鬱、睡眠障害、内分泌障害、月経異常、インポテンツ、乳汁分泌等、免疫異常、易感染症、アレルギー、易疲労感、食欲低下、電磁波過敏症、意識障害、無欲、小脳失調、歩行障害、パーキンソン症候群、認知症、上肢のしびれ、神経根症、直腸膀胱障害、頚部硬直、慢性脱水症状、痩せ 等



脳脊髄液 (ウィキペディアより)

脳脊髄液(のうせきずいえき、cerebrospinal fluid、CSF)とは、脳室系とクモ膜下腔を満たす、リンパ液のように無色透明な液体である。弱アルカリ性であり、細胞成分はほとんど含まれない。略して髄液とも呼ばれる。脳室系の脈絡叢から産生される廃液であって、脳の水分含有量を緩衝したり、形を保つ役に立っている。一般には脳漿(のうしょう)として知られる。




その空洞とは、脳室。
4つに分かれて存在します。

1対の側脳室(左右の青い部分)、中央に第三脳室(赤い部分)、下部に第四脳室(下部の青い部分)。

(ウィキペディアより)
第三脳室


ここに人間の魂がいる。
そう私は考えています。

まぁ、いつもの妄想かもしれませんが。(笑)

人体は60兆個も細胞からなります。

これらをすべてばらばらにすると、30種類ほどの元素(必須元素と微量元素)にまで分解されますが。
一般的には、生命ではないと認識されているものに、行き着いてしまいます。
生命ではないものから、生命はできているのです。

これらの元素からアミノ酸や核酸ができ、そこから酵素(タンパク質)や遺伝子(DNA)ができます。
いずれも、何らかの特定の配列をもっていることが重要です。

人間の魂とは、回転する静電気の集合体。
ただし、2次元的に、3次元的に何らかの配列をもっている。
タンパク質やDNAと同じように、何らかの特定の配列に意味がある。

電磁波のようだが、電磁波ではない。
空気中で電離した気体を媒体にしたときは、ちょうど【プラズマ】のように振る舞う。
だが、おそらく真空中でも、存在しうるものだと考えます。


この脳室は、人体を操る中央管制室のようなもの。
ここの主(あるじ)が、人間の魂である。

まぁ、考え方によっては、閉じ込められているといっても、よいかも知れませんが。


化学で知られる現象:励起(れいき)。
(勃起ではありません)

電磁波等、エネルギーを与えることで、原子や分子が活性化される現象です。
以前の記事でも、触れました。

これは、化学反応を進めるうえで、重要です。
ある物質を合成あるいは分解する際に、必ず必要になる工程です。

自動車で例えると、トランスミッション(変速機)です。
電子の流れが変わるよう、ギアを切り替えるのです。

人間の魂(意識)も同じだと思います。
起きているときは、この励起現象を通して、人体を操っている。

眠っているときは、この励起現象を起こらない。
つまり、この脳室内で眠っている、というか、休んでいる。
励起するには、エネルギーが必要だからです。

いわば、充電のようなものですね。
その充電をする重要な部屋に障害が起きたら、魂にとって大変なことになるはずです。


人間の感覚って不思議ですね。
たとえば痛み。

針で指を刺せば痛いし、包丁で腕を刺せばもっと痛い。

だが、脳や内臓を大きく傷つけると、痛みは感じなくなる。
もっとはるかに痛いはずなのに、痛さを感じない。

意識がなくなるからです。

重体になると、痛みを感じない。
というか、感じるべき意識がない。

こういうときは、この部屋に避難しているのでしょう。


現代は、精神疾患で苦しむ人も多い世相ですが、
逆に言うと、この部屋(の脳脊髄液)を健全にすれば、人体も健康になる。
そういう気もします。

ちょうど、病人が輸血すれば回復するように、健康な脳脊髄液を補給すれば回復する。
まぁ、肉体的な異常は治りませんが。

また、この部屋では、希ガスが検出されたとも聞きます。
記憶への関与が囁かれているガスです。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1702.html

輸液すれば、提供者の記憶が、第三者で甦る…。
こういうこともあるのかもしれません。

何らかの学習(恐怖など)をさせたマウスから液を採り出し、別のマウスに移植する。
そして、その移植を受けたマウスの行動を観察するのです。

もし本当なら、未来においては、犯罪捜査も手法が変わりそうですね。
被害者の脳脊髄液から、犯人が誰であるかが分かることになります。

まぁ、私の妄想かも知れませんが。(笑)

 
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