同じ歴史が、繰り返されるかも

 
これは私の妄想ですが。

気になっているのは、一連の歴史の流れ。
歴史は繰り返されるものなのです。


その昔、日本は中国と国交回復をしました。
1972年のことです。

米国抜きで、電撃的に行いました。
そして、これに伴って、台湾(中華民国)とは断交。

日中国交正常化 (ウィキペディアより)

日中国交正常化(にっちゅうこっこうせいじょうか)とは、日本と中国共産党率いる中華人民共和国とが国交を結ぶこととなった出来事である。1972年9月29日、中華人民共和国の北京で行われた「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」(日中共同声明)の調印式において、田中角栄、周恩来両首相が署名したことにより成立した。なお、日中共同声明に基づき、日本はそれまで国交のあった中華民国に断交を通告した。



なお、米国は、日本に先を越されないよう、慌ててニクソン大統領が中国を訪問。(1971年)

台湾は自由主義、資本主義。
中国は共産主義。

思想信条は、日米ともに、台湾の方がはるかに近く、中国の方は遠い。

その台湾との関係を断ってまで、中国との関係を修復した。
米国も同様で、台湾との関係を断ち、中国との国交を樹立した。(1979年)

そして、日中国交回復の前年(1971年)に、米国発で大きな事件が起きている。

ニクソンショックである。
ドル紙幣と金との兌換が停止された。

一方的な宣言であった。
これにより、世界は大きな金融ショックに巻き込まれた。

ニクソン・ショック (ウィキペディアより)

ニクソン・ショックとは、1971年にアメリカ合衆国のリチャード・ニクソン大統領が電撃的に発表した、既存の世界秩序を変革する2つの大きな方針転換を言う。一般的には後者(8月15日のショック)を指すが、両者を併せて「2つのニクソン・ショック」と呼ばれることもある。

・第1のニクソン・ショック(ニクソン訪中宣言)は、1971年7月15日に発表されたニクソン大統領の中華人民共和国への訪問を予告する宣言から、翌1972年2月の実際の北京訪問にいたる一連の外交をいう。→ニクソン大統領の中国訪問

・第2のニクソン・ショック(ドル・ショック)は、1971年8月15日に発表されたドル紙幣と金との兌換停止を宣言し、ブレトン・ウッズ体制の終結を告げた声明。→この頁で説明。

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ニクソン・ショックとは、1971年8月15日にアメリカ合衆国政府が、それまでの固定比率によるドル紙幣と金の兌換を停止したことによる、世界経済の枠組みの大幅な変化を指す。リチャード・ニクソン大統領(当時)が国内のマスメディアに向けこの政策転換を発表したことにより、ニクソンの名を冠する。

ショックと呼ぶのは、この兌換停止はアメリカ合衆国議会にも事前に知らされておらず極めて大きな驚きを与えたこと、またこの兌換停止が世界経済に大きな影響を与えたことによる。この出来事はドル・ショック、円切上景気、ニクソン不況とも呼ばれる。




さて、ここからが本題であるが。

この一連の流れ。
再現されそうな気がするのである。

読みかえればよい。

 中国 ⇒ 北朝鮮
 台湾 ⇒ 韓国
 ニクソンショック ⇒ オバマショック

近い将来、北朝鮮は、韓国を併合し、金融立国となる。
原田武夫氏による予測である。
あるいは資源立国を目指すのかもしれない。

それに伴い、韓国は済州島に亡命政府を樹立する。
princeofwales1941氏の推理である。

日米とも、韓国とは断交。
北朝鮮が、韓国との断交を要求し、日米ともに北朝鮮と国交を樹立。


一方、これに先立って、オバマはデノミを宣言。
新旧札の交換比率は、少なくとも1/10程度にはなるのだろう。

この新札が出るのが、今年の10月。

このタイムラインに従うと、この時点では、既にデノミのできる環境が整っていなければならない。

米国経済が立ち行かない状況。
金融緩和の限界である。

株価以外の要素は、既に十分すぎるくらい出尽くしている。
あとはトリガーを待つのみ。

現在は、好調なNY株式だが、もちろんこれは人為的操作のうえ。
いつでも、崩壊させることは可能である。

下図は、ブラックマンデーのときの株価チャート。
最高値に達した2ヶ月後に大暴落をしている。

BlackMondayDow30[1] 1987

下図は、現在のチャート。

いまは落ち始めたところ。
ブラックマンデー時の軌跡を辿るなら、大底は7月末~8月初め頃になる。

NYDW 20130531-2


http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4467931.html
新米ドル紙幣の発行日決定と通貨安戦争

遅れていました新米ドル紙幣の発行日が10月8日と決定されましたが、これで世界中に出回っているアングラマネー、偽札の動きに変化が生ずることになります。


また、世界経済は来月から大混乱に陥るはずですが、この混乱の始まりが9月かも知れませんが、どちらにせよ7月から9月にかけて世界経済が大混乱期に入ったあとに紙幣の切り替えが行われる訳であり、世界経済、世界金融市場のリスクが最高潮に達することになります。

また、ブラジル、オーストラリア経済が混乱してきており、通貨が売られてきていますが、アベノミクスと同じ円安政策をとりはじめた訳であり、次第に通貨安政策を取る国が増えてきており、経済が悪化するなか、通貨戦争が勃発するかも知れません。

日本が仕掛けた通貨安戦争が世界中に広がれば、日本への批判は避けられません。




そして、日朝、米朝の国交回復の前に、もう1つ重要な出来事があるかもしれない。

文化大革命である。
その朝鮮版である。

反体制派の粛清である。
資産家階級を対象として、大規模な虐殺が行われる。

南北間で戦争があったら、行なわれないかも知れない。
だが、なかったら、行なわれる確率は高かろう。



まぁ、私の妄想ですが。

これら一連の歴史の流れ。
歴史は繰り返されるものなのです。

 
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