GSR (松藤民輔) ・・金銀比率GSRが63を超えた!金融破綻のサインを出している!

 
金銀比(ゴールドシルバーレシオ)が63を超えたのだとか。

松藤氏によると、この動きは、市場の大きな変化、嵐を意味するのだそう。
リーマンショック前や1998年にも、同じサインが出ていたのだそう。

やはり、そろそろでしょうかね?

一方、デトロイト市が6月15日に破綻するとの予測も見かけました。
負債総額は、1兆7000億円なのだそう。

以前、カリフォルニアは、借用書で何とかかわしましたが。
これがトリガーになるかも…。

http://www.ogatainvestment.com/keieisyanotamenoyougoshyu347.html
GSR(ゴールドシルバーレシオ)


GSR(ゴールドシルバーレシオ)とは、金価格と銀価格の

比率を示した指標のことで、GSRの計算式は、

1グラムの金の価格÷1グラムの銀の価格です。


このGSRは、景気の先行指数としても株式市場からも注目されており、

GSRの値が縮小している時は景気の拡大期と見ることができ、

GSRの値が拡大している時は景気の縮小期と見ることができます



GSR (松藤民輔) ・・金銀比率GSRが63を超えた!金融破綻のサインを出している!
http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/257.html
投稿者 墨染 日時 2013 年 6 月 04 日 06:59:01: EVQc6rJP..8E.


http://blog.ushinomiya.co.jp/economics/

金銀比率GSRが63を超えた。この動きは嵐の動き、市場の大きな変化を意味する。
GSRの上昇は全市場が緊急事態に向かうことを予測させる。
米国債券市場では国債市場で下落への反転サイン、ジャンク債市場でも同じようなサインが出たとボブ。
多分、市場は2007年から2008年への暴落、1998年のLTCMの破綻と同じサインを5月末に出している

◆円100円割れに身構え金急騰 (豊島逸夫)
http://www.mmc.co.jp/gold/market/toshima_t/2013/1423.html(2013年5月31日)

気になる現象だ。
1500ドル台から1300ドル割れ寸前まで暴落した金が30日は急騰。1400ドル台を回復したのだ。

米ドルの代替通貨として買われ、また、市場がリスク回避モードに入ると逃避マネーが流入する金の価格は、市場規模が限定的ゆえに、マーケットの潮目が変わる直前に先行指標的に動くことが多い。

先週までは、ドル高観測が強まるなかで、ニューヨークの金先物市場ではファンドなどの大口投機家が新規の売りを膨らませていた。米商品取引委員会(CFTC)によると、大口投機家による売り注文の未決済残高(建玉)は21日時点で10万9124枚と過去最高水準に達していた。
しかし、日本株の乱高下がニューヨーク市場でもリスクオフ・ムードを誘発し始めた頃から、徐々に金価格レンジの下値が切り上がり、リスク回避マネー流入の兆しが出始めていた。
そして、30日。最新雇用情勢の指標として注目される米国新規失業者申請件数の4週平均値が34万7250人とベンチマークの34万人を上回ったことでドル安が加速。米GDP改定値が市場予測の平均(2.5%)を下回ったこともドル売りを誘った。

欧米金市場では、ドル高ドル安を判定する際のベンチマークとしては、暗黙の前提で対ユーロのドル相場が使われるのだが、アベノミクス円安が示現して以来、対円のドル・レートも注目されている。
30日もドル円が100円の大台を割り込むドル安・円高になる可能性が嫌気され、ドル買い・金売りポジションをかかえるヘッジファンドなどが一斉に巻き戻しに走ったのだ。

ニューヨーク金市場では、JGB(日本国債)リスクも意識され、相対的安全性を求めるマネーが金に流入する現象も見られる。最大の逃避先である米国債市場で売りが先行し利回りが上昇傾向にあるので、次善の選択として金が浮上しているのだ。

いまや、ジャパン・リスクが国際金価格にも影響を与える状況になった。日本株を売却したファンドが、当面、金市場にマネーを「パーキング」させる事例も見られるので、株価と金価格の逆相関性の観点からも、金価格が先行指標としてウオッチされている。



http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323924104578524721305199056.html
2013年 6月 04日 18:28 JST.
米デトロイト市に忍び寄る財政破綻の日 .


 【デトロイト(米ミシガン州)】米ミシガン州デトロイト市の緊急財務管理者は、市職員の労働組合と市の債権者に呼びかけ、6月中旬に会合を開く計画だ。これは数カ月以内にも連邦破産法の適用申請を行う準備が整いつつあることを物語っている。

 ミシガン州のリック・スナイダー知事によって3月に緊急財務管理者に任命されたケビン・オーア氏はその会合で、市の負債についての詳細な再編計画を提示する予定だ。オーア氏によると、市の負債額は170億ドル(約1兆7000億円)に達する。

 オーア氏は向こう数週間をかけて、市で最大級の規模となっている職員の労働組合や年金基金、債権者、市債保有者らに対し譲歩を求めていくとみられている。こういった動きで破産が回避されるのか、それとも裁判所の監督の下に進められる再建へ向けて踏み出すのかは不透明だ。

 連邦破産法の適用申請がされれば、米国の自治体の破産としては負債額で過去最大規模となる。これまでの最大はアラバマ州のジェファーソン郡だった。かつては産業の中心地として栄えたデトロイトの景気は数十年間にわたり低迷した。米国勢調査局によると、市の人口は2000年から10年までの間に25%減少し、約70万人になった。1950年には200万人近くが住んでいた。

 住民や企業の郊外への流出、州の補助金の減額、さらには不動産価値の下落などで窮地に追い込まれたデトロイトは市の運営費や、退職した職員のための年金やヘルスケアといった長期的な負債の支払いのために多額の借金を重ねていった。

 08年以降、市は税金や他の収入で得られる資金より、平均で年間1億ドル余り多く費消してきた。

 スナイダー知事は今年3月、州法の下に市の運営と労働協約の解消、市の資産の売却といった権限を持つことになる緊急財務管理者にオーア氏を任命した。就任 1期目のデーブ・ビング市長は先月、次の選挙には立候補しない意向を表明した。市議会議員の過半数も同様に立候補しない意向を示している。

 事情に詳しい関係者によると、市は推定で3000万ドルを超える負債の支払いを抱え、その支払期限が6月15日になっているという。オーア氏は手元資金を温存しておくため、この支払いを実行しない決断を下す可能性があると同関係者は指摘する。

 オーア氏はインタビューの中で、負債の支払期限が近づいていることを認めたが、その金額や、市は支払う意思があるかどうかなどについては言及を避けた。

 デトロイトは4月の時点で、手元に6400万ドルの資金があるものの、年金など2億2600万ドルの支払いを抱えており、市は支払いの延滞を余儀なくされている。オーア氏は先月の報告書でこう述べた。

 先週後半に行われたインタビューの中でオーア氏は、市の悲惨な財務状況と、より良い負債の支払い条件の必要性について、破産裁判所の外で「成熟した冷静な議論を持つための、少なくともその試みとして」今月中に債権者らとの会合を呼びかけると明かした。裁判所ではなく、会合で解決する可能性は半々だとオーア氏は述べた。

 オーア氏は職員の労働組合に先週、譲歩に関する話し合いを持ちたいという旨の書簡を送り、一部の組合は参加の意思をみせていると述べた。

 オーア氏は「破産させるかどうかの問題は自分ひとりにかかっているわけではない」と述べ、仮に2者か3者の大きな債権者がもっと良い条件で合意すれば、市はこういった動きを回避するかもしれないと付け加えた。


 
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