今後は円高株高の流れ??

 
元外交官の原田氏によると、今後は円高株高の流れになるのだとか。
今までの株高は助走に過ぎないのだとか。

にわかには信じられませんが。



(原田武夫氏・無料メルマガ 2013年6月7日号 より)

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「NYマーケットで一時、1ドル=95円台に突入」です。


⇒その理由は……:

 ─マーケットのみならず神羅万象を貫く大原則。
  それは「復元力の原則」です。

 ─つまり「上げは下げのため、下げは上げのため」というわけです。
  急激な上げは、その分、急激な下げが到来することを意味します。

 ─このことは為替レートに対して典型的に当てはまります。
  急激な動きはその分、逆向きの急激な動きを惹起するというわけです。

 ─しかし同時にそのことをあらかじめ踏まえている主体が多々いるという
  ことも認識しておく必要があります。彼らは事前に備えつつ、動きます。

これまで私たち日本人はこう刷り込まれてきました。
「アベノミクス=量的緩和=円安=株高」

本当の構図はそうではないのです。
「日本バブル=円高=他に投資先が無い状況」


したがってこれまで続いてきた状況はそれまでの助走ととらえるべきなのです。
「通貨が売られる国」の株式を買うということ自体が本来矛盾しているのです。

そのことをあらかじめ知っている者たちがいます。
公言せずとも、それに備えた動きを既に先月末からし始めています。

無論、表向きは決してそのような素振りは見せません。
あくまでも「もはやアベノミクスもこれまで」と叫んでいます。

しかし実際には全く違うのです。
「円高耐性」のあるポジションをほぼ完成させつつあります。


それでは一体これからどうなっていくのか……。
週明けの10日より、いよいよ明らかになっていきます。



 
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