昔は、醤油を飲んで、徴兵検査を逃れていた

 
某掲示板で見かけたんですが。
醤油を1リットル飲んで、死にかけたのがいるのだとか。(笑)

ところで、その昔、徴兵検査を逃れるために、醤油を飲んで病気を偽装するのが流行っていたのだそう。

ほかにもあれこれあるんですが、、、

「肛門に漆を塗り痔疾の如く訴ふる」者もいたそう。(笑)

これは辛そう。
手がかぶれたことがあるけど、ウルシのかぶれは強烈だから。


徴兵検査を逃れるために醤油を飲むのが有名ですが
他にはどんな手があったのでしょうか?




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「強度の眼鏡を使用し近視眼となるもの/(中略)眼に刺激性のものを入れ眼球を充血せしむもの/(中略)耳穴に奥深く豆類を挿入したるもの/(中略)歯を故意に抜きとるもの/(中略)受検二三日前より絶食し身体を衰弱せしむるもの/指を切断するもの/肛門に漆を塗り痔疾の如く訴ふるもの/神仏に徴兵を免る可(べ)く祈願するもの」(『軍事警察雑誌』第十五巻第三号 1920年(大正10) 吉沢市三良憲兵上等兵「徴兵忌避の予防に就(つい)て」より抜粋)

また、このほかにも「卵黄を外聴道内に注入し化膿性中耳炎を疑はしめしもの」「角膜を刺傷又は火傷せしめて角膜翳(えい)を作為せるもの」「右示指(人さし指)を故意に長日間伸展位若(もしく)は屈曲位に緊縛し置き該指の萎縮、強剛を作為せしもの」などの徴兵逃れの作為的方法があったようです(『徴兵検査研究録』青木袈裟美編 陸軍軍医団 1928年)



 
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