日本人の弁護人イヤ」殺人未遂容疑で韓国籍の無職男を再逮捕 大阪・生野の通り魔事件

 
「日本人の弁護人イヤ」

まぁ、これだけはっきりと言えれば、精神障害はなさそうですね。

こういう事件で、しばしば壁となるのが精神障害。
精神障害があったら、無罪となるというか、起訴も免れる場合も多いと聞きます。

でもこういう事件って、必ず繰り返されるんですね。
無罪で釈放したら、また次の犠牲者が出ます。

その後の責任は誰も取りません。
この辺はどうにかしてほしいですね。


「日本人の弁護人イヤ」殺人未遂容疑で韓国籍の無職男を再逮捕 大阪・生野の通り魔事件
2013.6.12 16:40 産経ニュース


 大阪市生野区で5月、路上などで男女2人が刺されて重傷を負った通り魔事件で、大阪府警生野署捜査本部は12日、新聞配達員の川口修一さん(61)に対する殺人未遂容疑で、同区新今里に住む韓国籍の無職男(31)を再逮捕した。男は黙秘しているという。

 捜査本部によると、男は当初、「透明人間が自分の中に入ってきた」などと意味不明の供述を繰り返していたが、弁護人の選定にあたっては「日本人は嫌だ」などと主張したという。

 大阪地検は男の事件当時の精神状態を調べるため、近く鑑定留置を請求する方針。

 再逮捕容疑は5月22日午前5時15分ごろ、同区新今里の自宅マンションのエレベーター内で、配達に来ていた川口さんの腹などを果物ナイフ(刃渡り約12センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。

 一方、大阪地検は12日、ビル清掃員、越智美智子さん(63)に対する殺人未遂と銃刀法違反容疑について処分保留とした。




むかし米国で、黒人を殺した人種差別思想のある白人を、黒人の弁護士が務めたことがある。
同じようなケースですね。

こういう場合でも、日本人ならきちんと対応しそうですが。
まぁ、そうでない人も弁護士には多そうだけれど。

  
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