デリバティブ市場に、崩壊の兆し

 
デリバティブ市場に、崩壊の兆しが出てきました。
ロイヤルバンクオブスコットランド(RBS)が、デリバティブ部門を閉鎖するそうです。

リンゼー・ウィリアム氏の予言が、現実化するかもしれません。

「デリバティブ市場が壊れる時、世界同時金融崩壊が起こる」


http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4475040.html
2013年06月13日
2000人削減と負の連鎖


ロイヤルバンクオブスコットランドは、株式デリバティブ部門を閉鎖し、人員を2000人削減すると発表していますが、世界中の投資銀行の株式部門では膨大な損失を抱えているとも言われており、ポジション解消するために利益の上がっている株式、商品を売却する必要に迫られており、今後『損の連鎖』が始まることになり、リーマンショックを遥かに上回る金融危機が近々発生するかも知れません。

何度も述べますが、金融市場から一刻でも早く資金を引き揚げるべきだと言えます。



http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1654.html
この相場は秋までについて

以下リンゼーさんの分析。

http://beforeitsnews.com/story/2169/060/Coast_to_Coast:_Urgent_Warning_From_Lindsey_Williams.html
元金融エリートの友人が言うには:
いつ世界同時金融崩壊が始まるかについて、ニューヨーク・ウォールストリートの証券市場の動きは無視しなさい。これから世界に起こることと、NY証券市場の動きは全く関係がありません。また、ギリシャやスペインやイタリアなど大問題を抱えているが、ユーロ問題も一切無視しなさい。なぜなら、ヨーロッパで起きている問題はこれから起きることとは関係ないのです。石油の価格についても無視しなさい。株やユーロが暴落するまで待っていたら大損害をするでしょう。家庭を守るために何をしたらよいかを教えましょう。エリートたちは何が起きても絶対に損をしません。彼等は大富豪になると、一般の人々の生活など忘れてしまいます。
イタリアは、財政破たんを延期しています。アメリカも世界各国、各地の財政も既に破たん状態ですが全て延期されています。アメリカではQE2~を実施して破たんを延期させています。なぜか・・・それは、金融エリートがわざとそのようにしているのです。彼等は世界中の国々の財政赤字を増やし続けています。どんどん増やし続けて、世界中の国々がこれ以上の負債を抱えられなくなったときに、突然、世界同時金融崩壊を起こす予定です。その後に登場するのは、彼等の計画するNWOです。

リンゼーさんのアドバイス:
エリートたちが世界同時金融崩壊を起こす前に世界の人々がしっかりと準備をしておけば、社会が混乱しても飢えることはないのです。いつ世界同時金融崩壊が起こるのかを知るには、まず、ニューヨークの証券市場やユーロ問題や石油価格は一切無視してください。
注意すべきはデリバティブ市場が壊れ始めるときです。デリバティブ市場がおかしくなると、世界同時金融崩壊が起きるのです。長年、ウォール街で超エリートとして働いていたトム・ファロー氏によると、35年前に、金融街で彼はあるエリートからデリバティブの商売を開始するように言われたのです。そして、エリートたちがデリバティブを始めた理由も教えてもらいました。デリバティブは、世界同時金融崩壊を起こすための手段として使われ始められたのです。
さて、デリバティブが壊れ始めるときはいつなのか・・・一般の人々が知る方法をお伝えします。

中略・・

では、金融崩壊の直前の兆しとは・・・金利が上がることです。1%の金利上昇により、1300万ドルの財政赤字が生じます。ドル紙幣は紙くずとなりますので、大金を持っているよりも、どこかに土地を購入して、野菜を育てた方が価値があります。金融崩壊後には、ゴールドやシルバーを基にした新しい通貨が発行されます。そのうちにゴールドやシルバーの価格がはね上がるでしょう。実物資産を今すぐにでも増やすことで、NWOなどに負けることはありません。
我々は、金融エリートに立ち向かい、最後には必ず勝ちます。彼等は世界人口のうちのほんの一握りしかいません。彼等が最も恐れていることは、世界中の人々が目を覚ますことなのです。今や、多くのアメリカ人が目を覚ましています。あなたの番組など多くの情報提供者のお陰で、多くの人々が急激に目を覚ましているのです。




下記は、先日の私の妄想。
株価は不気味に、同じラインを描き始めました。

同じ歴史が、繰り返されるかも
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2319.html

 
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