安愚楽牧場破産の件

 
<追記> 文末に情報を追記 2013/6/21



安愚楽牧場破産の件、

・投資の失敗ではなく、詐欺行為である
・時効は当分先
・被害者数、被害総額は、過去最大

なのだそう。

その広告塔をしていた海江田氏。
その責任は免れませんね。


http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-8536.html
【安愚楽牧場事件 今北さん向けのQ&A】どうして被害対策弁護団は海江田(民主党代表)ばかり叩くの?
398: 本当にあった怖い名無し 2013/06/19(水) 02:39:55.83 ID:Zit2vp+l0

(クリックで拡大)
安愚楽牧場への強制捜査に対する弁護団声明


【民主党】安愚楽元社長ら逮捕で、“広告塔”といわれた民主・海江田代表がピンチに[06/19]
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1371571867/

【安愚楽牧場への強制捜査に対する弁護団声明】  部分抜粋

安愚楽商法は、被害者約7万3000人、被害金額約4200億円という、
我が国史上、最大の消費者被害であり、端的に詐欺に問われる事案であると考えている。
今後の捜査の進展により、安愚楽商法の実態が明らかにされ、被疑者らに対し、
詐欺による起訴がなされ、真実を明らかにする厳正な捜査を強く期待する。

安愚楽商法が、長年にわたり温存されたのは農林水産省や消費者庁などの失策であり、政府の責任でもある。
政府、そして現在の預託法の所管官庁である消費者庁においては、被害を拡大した
責任を直ちに認め被害者の賠償に向けた動きと政策を加速されるよう強く要望する

安愚楽商法を強く推奨宣伝して来た、
特に現民主党代表の海江田万里氏ら関係者に対しては、その責任を認め、直ちに損害賠償請求に応じるよう要求する。

2013年6月18日 全国安愚楽牧場被害対策弁護団 団長 弁護士 紀藤正樹


ソース:全国安愚楽牧場被害対策弁護団公式ホームページ 2013/06/18
ttp://agurahigai.a.la9.jp/




424: 本当にあった怖い名無し 2013/06/19(水) 21:31:49.15 ID:rXNesiya0


【政治】民主・海江田氏「昔の事で、今は関係ない」=安愚楽牧場の元社長逮捕★3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1371635470/


安愚楽牧場事件 今北さん向けのQ&A

Q:20年前なら詐欺時効なのでは?
A:詐欺グループが20年以上かけて風船を膨らませ、 最後に破裂(計画倒産)させたとき、
 破裂させたときから計算します。安愚楽牧場事件が詐欺だとすると2011年から計算しますので当分時効はきません

Q:投資にはリスクがある。出資者の自己責任では?
A:報道されている内容では、投資による損失ではなく、【詐欺】という犯罪被害である可能性が極めて高いです。

Q:20年時点では経営がうまくいっていたから、その時点では詐欺ではないのでは?
A:牛とオーナーの数が合っておらず、下手したら20年前からそういった架空牛が存在していた疑いがあると報道されています。
 つまり、恒常的に【詐欺】の疑いがあるということです。(ふるさと牧場事件は牛の数が合っておらず詐欺で捕まった)

Q:みんなの党や自民党にも安愚楽と関係深い議員はいるのに、どうして被害対策弁護団は海江田(民主党代表)ばかり叩くの?
A:安愚楽牧場広告塔として被害を拡大させたからです。元本保証、リスクゼロなどと繰り返し宣伝し、投資ではなく貯金の感覚にさせ
 最終的に7万人以上、4200億円という前例の無い大きな被害を出した
責任の一端があると弁護団は主張しています。
 詐欺であると知らなかったとしても財テク・経済の専門家としての知見を有していた海江田氏は、そのリスクを伝える義務があったはずです。
 さらに、もし広告塔として行動していた20年前から安愚楽牧場が構造的な詐欺状態であったとしたら、その責任は極めて重いものになります。
 民事的な責任だけでなく、政治家としての【政治的責任】も重いはずです。

Q:いま初見なんですけど、この祭りに乗り遅れてしまったのでしょうか?
A:まだ祭りは始まっていません。まだ前夜祭の段階ですw





<追記>

こんなことを言っていたのだそう。
まるでミンス党のマニフェストみたい。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130621/plt1306211137001-n1.htm
海江田氏、安愚楽牧場絶賛“動かぬ証拠” 民主、参院選へダメージ必至

 これらの著作で海江田氏は「13・3%の高利回り」「年間50万円までの分配金(=利益)については非課税」「所有の牛に万一のことがあっても、代わりの牛が提供され、最初の契約どおりの利息が支払われることになっている」などのメリットを強調。「元金確実で、しかも年(利回り)13・3%と考えれば、他の金融商品は真っ青!」「オーナーになってはいかが」などと勧めていた。

 さらに、海江田氏は「女性セブン」(92年7月2日号)の連載コーナーで、「(和牛オーナー制度の)利益は申込時に確定していて、リスクはゼロ」と断言し、申し込み方法まで書いていた



 
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