漁船事故「運搬船と衝突」と断定

  
宮城県沖で漁船が衝突して沈没しました。
当て逃げをして、現場を去りました。

その相手の自動車運搬船のオーナーは、韓国籍だったようです。
例によって、保険も掛けられていないのでしょうね。

http://maritime-connector.com/ship/nocc-oceanic-9624029/
9624029 NOCC OCEANIC

(クリックで拡大)
9624029-2

ほとんど報道されなくなったのは、韓国籍だからですね。


漁船事故「運搬船と衝突」と断定
6月27日 19時0分 NHK


宮城県の金華山沖で漁船が大破した事故で、海上保安本部は、当時、現場海域を航行していた自動車運搬船に付着していた塗料が漁船の塗料と一致したことなどから、漁船と運搬船が衝突したと断定しました。

今月23日、宮城県の金華山の南東およそ300キロの沖合で、高知県のマグロ漁船、第七勇仁丸(19トン)が、船体が前後に2つに割れた状態で漂流しているのが見つかり、船長の義澤宏志さん(52)の行方は今も分かっていません。
第2管区海上保安本部は、当時、現場海域を航行していたマーシャル諸島船籍の大型の自動車運搬船「NOCCOCEANIC」(5万8250トン)の船首部分に付いた白い塗料を採取して分析を進めていましたが、この塗料が漁船のものと一致したということです。
また、漁船の船体に付いていた青い塗料も、運搬船のものと一致したということで、海上保安本部は、第七勇仁丸とNOCCOCEANICが衝突したと断定しました。
運搬船の船長と航海士は、これまでの調査の中で「衝撃などは感じず衝突したとは思っていない」と話していましたが、塗料の分析結果を聞いて「塗料が一致したなら漁船と衝突したと思う」と話しているということです。
漁船の乗組員の話から、事故当時、現場海域は断続的に強い雨が降っていて、視界がよくなかったということです。
海上保安本部は、引き続き、それぞれの船の乗組員から話を聞くなどして衝突の原因を調べることにしています。



 
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