アメリカで一ドル紙幣を廃止するべきであるという動きが活発化

 
米国で1ドル紙幣廃止の動きが出ているそうです。

1ドル紙幣には、有名なプロビデンスの目が描かれています。
そもそも日本円で僅か約100円に過ぎない1ドル紙幣が、今まで廃止されずに流通してきたのは、この目が描かれているからだとの噂も聞きます。

(最下段右、丸印)
ドル紙幣2

紙幣を廃止し硬貨に変えるということは、発行権限がFRBから政府に移るということです。

FRBの設立・運営は元々100年間限定の時限立法であり、設立100周年となる今年2013年12月23日に、廃止されるとの噂もあります。

このあたりとの関連が気になります。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4507557.html
アメリカ(一ドル紙幣廃止へ)

アメリカで一ドル紙幣を廃止するべきであるという動きが活発化してきており、一ドル硬貨に置き換えるべきとの動きになっています。

もし、これが実現しますと、例えば日本の銀行ではコインは交換していないために、入手出来るアメリカの最小紙幣は5ドルということになりますが、そもそも5ドル紙幣はそれほど流通しておらず、日本でドル紙幣を入手する際には最少単位は10ドルという事になりかねません。

10月8日に【新米ドル】が発行されますが、次第に色々な動きが出てくることになります。



  
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Re: はじめまして

○○さん、

元々は、中丸薫が言い出したのだと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/51547949.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/53103378.html

この99年間2012年説から派生し、100年間2013年説が囁かれているようです。
あくまでも噂です。

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