総額6兆ドル(約480兆円)にのぼる米国債をスイスのチューリヒにある貸金庫から押収

 
総額480兆円にのぼる偽造米国債を押収!?

こんな事件があったのだそうです。
そういえば、同じような事件がありましたね。

この続きは有料だとか。


原田氏の無料メルマガ(2013/8/17)より




さて、今日は、【その2】のキャンペーンで“章”単位でお求めいただける
「IISIAマンスリー・レポート」の中から、2012年4月号 第1章
「続・狙われた日華の金塊~【研究ノート】東アジア勢が退蔵する富・断章~
 より一部抜粋してお届けします。




新・世界秩序を探る(その3)

続・狙われた日華の金塊
~【研究ノート】東アジア勢が退蔵する富・断章~

(担当執筆 CEO  原田 武夫)

1.はじめに

今年(2012年)2月中旬、イタリア勢において「米国債」を巡り実に奇怪な
事件が発生した
。概要を述べるならば次のようなものである :
「イタリア南部ポテンザの検察当局が2月中旬に発表した今回の事件では、
8人がイタリア国内で逮捕され、総額6兆ドル(約480兆円)にのぼる米国債を
スイスのチューリヒにある貸金庫から押収した。報道では、当局は『精巧に
できた偽造国債』と認定
しているという。
 480兆円と言えば、日本のGDP(国内総生産)に迫る金額だ。今まさに
欧州危機で問題になっているイタリアの公的債務に比べれば2倍以上である。
なぜそんな巨額の『偽物米国債』が存在したのか、犯人グループは何を目的と
していたのか、謎は深まるばかりだ。
 押収された米国債には1934年という発行日と連邦準備制度理事会(FRB)の
名前が記されており、古めかしい三つの鉛の箱に収められていた。それぞれの
箱には、第一次世界大戦の講和条約であるベルサイユ条約のコピーも入って
いたという。現地紙は『戦勝国間で取引された国債に見せかけようとした疑い
がある』と報じている。犯人は債務危機に苦しむギリシャあたりにこの国債を
高値売却しようとしたとでも理解すべきなのか。一般人の常識では、この謎は
解きようがない」

一見したところ遠い海の向こうの世界における出来事のように見える。
しかし、実は全く同じような事件が「日本人」を巡って最近起きたことがある
ことを、すぐさま思い出した読者もいるはずだ。このもう一つの「事件」が
発生したのは去る2009年6月のことであり、当時は次のとおり報道された:
「イタリアの財務警察は12日、日本人旅行者2人がスイスに持ち込もうとした
米国債について、米証券取引委員会(SEC)に真贋の鑑定を依頼したことを
明らかにした。
コモの財務警察のロドルフォ・メカレッリ氏は、額面1,340億ドル
(約13兆円)のこの米国債は偽造された可能性が高い
と述べた。本物の場合、
この2人が保有する米国債の額は英国の1,280億ドルを抜いて、ロシアの
1,380億ドルに迫り、国別ランキングの中で4位に相当する。

・・・(後略)・・・

いかがでしょうか?



 
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