原田武夫氏 無料メルマガより

 
原田武夫氏の無料メルマガより。

太陽嵐、米国デフォルト、北朝鮮情勢について、触れています。
これらの問題が、水面下で動き出しているようです。


《緊急号外》気になる”太陽嵐”についてニッポン放送2時間生出演で取り上げます!国立天文台の専門家も御出演


原田武夫です。おはようございます。

本日(14日)午後1時より2時間にわたりニッポン放送(1242KHz)にて「ズーム 
そこまで言うか!」に出演いたします(正確に申し上げますと本日は私がパーソナリ
ティですので「原田武夫のズーム そこまで言うか!」というタイトルです)。

【番組ホームページ⇒ http://www.1242.com/program/zoom/】

辛坊治郎さんに代わってこれまで3回ほどパーソナリティを務めてまいりましたが、
今回はとりあえず最終回ということで来月(10月)に発生する「複合リスクの同時
多発的なリスクの炸裂」
について真正面から取り上げることができればと考えています。

いわゆる「オクトーバー・ショック」。
何がそこで起きるのか??
・・・その核心は”太陽”

太陽における極域磁場の反転。
そして史上空前の太陽嵐の発生

これらについて今回はなんと!国立天文台の幹部の方にも電話にて出演頂き、専門家
としての最新の知見をお話いただきます。

世界中の人々が知っている。
しかし我が国では不思議と全く報じられることのないこの問題

メジャーなメディアでこれだけの時間をとって取り上げるのは初めてだと思います。
それもこれも、スタッフの皆さんの深い理解とご協力があってのことです。

どうぞ皆様、本日の午後1時にはニッポン放送をお聞きください!(radiko.jp(インター
ネットラジオ))でもお聞きいただけます。ただしリアルタイムでは関東地域のみであり、
直後よりpod castingで全国で聴取可能です)

そして・・・これから日本を、そして世界を襲う「オクトーバー・ショック」のすべてに
ついて書いてあるのが、拙著最新刊「それでも『日本バブル』は終わらない」です!おかげ
さまでAmazonにて「経済学・経済事情」カテゴリーで連続1位を獲得しております
(未だお読みになられていない方はこちらからどうぞ⇒ http://amzn.to/1dlFjHU )

それでは皆様。
午後1時にニッポン放送にて生放送「原田武夫 ズーム そこまで言うか!」で
お会いしましょう!!

IISIA代表 原田武夫より。





【IISIA 2013年9月13日号】オバマ大統領が『これからは国内問題に専念する』と発言

 □■□ IISIA代表・原田武夫からの〈メッセージ〉 □■□


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●「今日の焦点!」
 ~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~
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⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「オバマ大統領が『これからは国内問題に専念する』と発言」です。


⇒その理由は……:

 ─これから生じること。
  それは「複合リスクの同時多発的な炸裂」に他なりません。

 ─様々なリスクが来月(10月)を中心に連続して炸裂していくのです。
  今はそのためのポテンシャルが高まっている時です。

 ─そうしたリスクの中でも最大のもの。
  それが米国のデフォルト(国家債務不履行)リスクです。

 ─米国自身はこれまで「景気は良くなってきている」と主張してきました。
  しかし表向きのインフレ傾向などある意味どうでも良いことなのです。

 ─彼らが抱えている本当の問題。
  それは連邦レヴェルでの公的債務の上限額を債務が越えてしまう点。

 ─このことを隠すためにひたすら活動してきたのです。
  その役割を果たすために選ばれたのがオバマ政権なのでした。


オバマ大統領は記者団に対し「これからは国内問題に専念する」と語った
といいます。それもそのはず、「そのこと」が本当の問題だからです。

しかしそうであるからこそ、今、考えなければならないのは「何がいつ、
動かされるのか?」なのです。表面的な言葉に惑わされてはなりません。

今だからこそ、米国が深刻な債務危機に陥った場合に備える必要があります。
「誰も言っていない」からこそ、備えるべきなのです。

「本当のこと」を語らないのが金融マーケットであり、それを通じた米欧の
織り成す世界史の現場です。だからこそ情報を集め、考え抜く力が必要。

そしてその力が「情報リテラシー」なのです。
そのことは・・・間もなく、誰の目にも明らかになります。





【IISIA 2013年9月12日号・昼】只今発売開始!音声教材「日刊・原田武夫」(9月12日号)

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 【2】IISIA代表・原田武夫からの〈メッセージ〉
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●「今日の焦点!」
 ~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~
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⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「北朝鮮が先月(8月)下旬に原子炉を再稼働した可能性」です。


⇒その理由は……:

 ─コインにも裏表があるように、国際情勢にも裏と表があります
  すなわち、ある情勢の動きは、別の情勢と連動しているということです。

 ─その典型が中東情勢と北朝鮮情勢です。
  一見すると全く関係が無いように思えますが、両者はつながっています。

 ─それをつなぐのが武器輸出ネットワークなのです。
  中東で延々とつながる紛争に武器を供給する一つの勢力が北朝鮮です。

 ─しかしそれがなぜ可能なのかといえば、これを許す米欧がいるからです。
  つまり北朝鮮の存在は米欧の承認あってのことなのです。

 ─いずれにせよ中東情勢の激変は、北朝鮮における大規模な変化を意味して
  います。そのことをまずは頭に入れておくべきなのです。


北朝鮮が先月(8月)下旬に原子炉を再稼働したと言い出しました。
このタイミングで動いたのがシリア情勢であることを思い出して下さい。

不思議なことに、シリアはしきりに高官を北朝鮮に派遣しています。
とりわけ原子炉建設については中国にも断られ、北朝鮮が行いかけました。

そのことは米国も、そして欧州も把握しています。
「あえて」それでも放置したというわけです。

そして北朝鮮自身の核開発も進んでいるかのように見えます。
そうなると米国は二正面作戦を迫られることになります。

「しかし、シリア情勢があって艦隊を動かせない」
そういって外交に走る、オバマの姿が目に浮かんできます。

そう、やはりコインの裏表であったというわけです。
そしてその先にあるのは「米朝国交正常化」という驚愕の展開です。

私たち日本人はそのような激動の展開の中で、果たして生き残ることが出来る
のか。「日本バブル」とは一体何を意味しているのか。

いよいよ「覚醒」の時が訪れたようです。




太陽嵐については、おそらくこんな内容かと思います。

①:太陽フレアから発生する電磁パルスにより、コンピュータを初めとして、電子機器からなるインフラが破壊される。
②:地震(津波)や火山の爆発など、自然災害が多発する。

なお、太陽フレアで地震が起こるのは、地下で電気が流れることが原因です。
鉄と水の存在下で原子状水素が生成し、それが核融合するためです。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-697.html
太陽磁場の反転、数カ月後に迫る!元CIA職員スノーデン氏が暴露!大規模太陽フレアが地球を襲う!NASAもポールシフトの進行を確認
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元CIA職員のスノーデン氏がアメリカ政府が個人情報を収集していることを暴露したことは有名ですが、スノーデン氏が暴露した情報には太陽活動異変に関する情報も含まれていました。この情報によると、どうやら太陽では大きな異変が近いうちに発生し、遠くない将来に大規模な太陽フレアが地球を襲う可能性が高いようなのです。

前々からNASAの警告などはありましたが、アメリカ政府内部の情報がこのような形で公開されるのは初めてで、私も非常に興味があります。


☆スノーデンの情報:避けがたい太陽フレアーのツナミの到来
URL http://rockway.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%8F%BE%E8%B1%A1/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%9A%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%81%84%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%81%AE%E5%88%B0%E6%9D%A5
引用:
このスノーデンが得た情報には、CIAの情報として、今年9月頃からこの大規模太陽フレアーが地球に向かって発射される可能性が示されているようだ。果たしてそれが地上の各施設の電気系統などに支障をもたらし、電気に依存する生活をしている現代人を大量に死に追いやるものかどうか、少なくともその情報が真実ならば、今からでもできる限りの準備を行っていくべきであろう。

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●スノーデンの情報:避けがたい太陽フレアーのツナミの到来
http://voiceofrussia.com/news/2013_08_11/Edward-Snowden-predicts-catastrophic-and-inevitable-solar-tsunami-8199/
【8月11日 Voice of Russia】

 インターネットでは元CIA職員のスノーデンが、継続的な太陽フレアー放射が9月から発生し、何億人もの人々が死ぬであろう、という陰謀論によって炎上している。

 スノーデンが収集したドキュメントは、CIAが14年前にこの脅威を知ったということを証明している、と冗談交じりに語られている。それ以来、世界各国の政府はこの「太陽によるアポカリプス」と言ってよい問題に対処すべく秘密裏に準備を進めている。

 スノーデンはシェレメティエボ空港のホテルの部屋から、米政府は9月の太陽フレアーの災厄に対する準備をするため懸命に作業を進めてきていると語ったと考えられる。この太陽フレアーは人類に死をもたらす可能性があると科学者らが主張しているように、致命的な結果となるかもしれないのだ。

 インターネット・クロニクルは皮肉っぽく、CIAはこの脅威の存在を1999年頃には知っていたと指摘する。しかし、政府の決定によれば、この情報は即座に機密情報になってしまった、という。

 情報を収集していた連邦緊急事態管理庁(FEMA)は太陽フレアーの恐ろしい結果について警告している:二ヶ月以内に人類は死に絶えるかもしれないと説得している。

 20世紀の後半以来、何億という人々が機械化された技術に頼るような生活をスタートさせてきた。太陽フレアーはコンピューター内のような電気回路を狂わす電磁波パルスを放射するので、このような生活は非常に脆弱なものとなっている。

 インターネット・クロニクルは、スノーデンが、FEMAと中国自然災害削減センターが プロジェクト・スターゲイトの研究結果に鑑みて準備を進めてきていると語ったと指摘している。

 FEMA自身のドキュメントは、これはスノーデンによって知らされているが、この機関が何千万人もの貧困者らに「食料と消費財の供給を容易にするように」安全な場所に住宅を与えるという計画をどのようにたてているか、を示している。

 「太陽フレアーからの大規模な電磁パルス」あるいは「殺人ショット」は世界の電気システムの殆どを破壊してしまう、というのが、スノーデンの意見だと言われている。
:引用終了


そして、今月にNASAは「太陽で地場反転の明確な前兆を観測した」と発表。太陽磁場の観測を続ける太陽物理学者トッド・ホークセマ博士は「太陽が完全な磁場の反転をするまで、もはや、3~4ヶ月もかからないように見えます」と述べ、今年中にはほぼ完全なポールシフトが太陽で発生するとの確信があるようです。

現時点ではこれがスノーデン氏の暴露した大規模な太陽フレアと結びつくかは分かりませんが、太陽では昨年に地場の4極化が発生し、今まで見たことがないような異常活動状態になってしまっています。ここ数ヶ月ほどの太陽は不気味なほど静かですが、これが嵐の前触れではないことを祈るばかりです。


☆太陽磁場の反転、数カ月後に迫る
URL http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130812003
引用:
太陽磁場の観測を続けるアメリカ、スタンフォード大学の太陽物理学者トッド・ホークセマ(Todd Hoeksema)博士は、「太陽系全体に波及効果が生じる」と発表。同氏が責任者を務める同大学のウィルコックス太陽観測所(Wilcox Solar Observatory)は、北極・南極の磁場をモニタリングしている世界でも数少ない観測施設である。

 太陽の(磁場)活動は、自転エネルギーが磁場エネルギーに変換される太陽ダイナモが駆動している。約11年に1度、黒点の数がピークに達する太陽活動の極大期に、コロナ質量放出(CME)とともに内部の磁場も放出、同じタイミングで極性を変える・・・
:引用終了

☆NASA 太陽の磁場が反転しようとしている
URL http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2013/05aug_fieldflip/
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☆太陽両極の磁場異変を確認
URL http://news.mynavi.jp/news/2013/02/02/032/
引用:
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これまでの長年の観測研究で、太陽では約11年周期で同時に両極の磁場が反転する現象がみられ、次の2013年5月の太陽活動の「極大期」(太陽の黒点数が最大になる時期)と同時に、北極がプラス極へ、南極はマイナス極へ反転すると予測されていた。ところが昨年1月の「ひので」の観測で、北極では約1年も早く反転に向けて磁場がゼロ状態となり、南極では反転の兆しが見られないことが分かった。その結果、北極と南極がともにプラス極となり、赤道付近に別のマイナス極ができるような、太陽全体の磁場が「4重極構造」になる可能性が指摘されていた。

そのため、「ひので」による観測を昨年9月10日から10月7日にかけて集中的に行った。その結果、北極域では低緯度側から磁場の反転が急速に進行し、緯度75度以北までがプラス極に変化していることが推定された。その半面、南極の磁場は今年1月の最新の観測でも反転の兆候はなく、依然としてプラス極が維持されていることが分かったという。
:引用終了



余談ですが。

『黒点の数がピークに達する太陽活動の極大期に、コロナ質量放出(CME)とともに内部の磁場も放出、同じタイミングで極性を変える』

黒点とコロナは関係があるんですね。
思ったとおりです。




北朝鮮情勢については、こんな報道が出ています。
これも、変化の表れの1つかも知れません。

荒れる日韓関係とは、まるで対象的ですね。

北朝鮮「東京に投票」=2020年夏季五輪―日本との関係改善狙いか
時事通信 9月14日(土)2時31分配信


 2020年夏季五輪開催地の選出で、北朝鮮関係筋は13日、同国が東京に投票したと語った。同筋によると、北朝鮮による働き掛けでアフリカの複数の国も東京に投票したという。北朝鮮としては、五輪開催で日本に協力し関係改善につなげたい思惑があるとみられる。

 7日にブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会(IOC)委員による五輪開催地決定の投票で、東京は1回目で42票を得て1位、決選投票で60票を獲得した。これに関し、関係筋は「北朝鮮の張雄IOC委員は東京に投票し、アフリカ票も取りまとめた」と語った。

 一方、日本体育大の松浪健四郎理事長は13日、時事通信の取材に対し、昨年11月にスポーツ交流のため訪朝した際、金永日労働党書記、張成沢国防委員会副委員長に、東京への投票を依頼したと明らかにした。松浪氏によると、自民党衆院議員が今年夏、オーストリアにいる張雄氏に直接会い、投票を要請。張雄氏は、東京の五輪開催支持を確約するとともに、北朝鮮と関係の深いアフリカ3カ国に東京に投票するよう働き掛けることも約束したという。



 
 
これも余談ですが。

気になったのは、太陽の異変についてです。

ただし、異変そのものや、それに伴う現象ではありません。
そんなものは、以前から知っているので。


私が『原子』について書き始めたのが、2011年2月半ば。

考えてみると、いろいろと矛盾がある。
そして行き着いた答えは、『モデルが違う』

そして、地震の発生と原子力発電所の爆発が起こったのが、ちょうどその1か月後。


そして、私が『太陽』について書き始めたのが、つい先日。
別に何かを意図して、書き始めた訳ではありません。

しかし、考えてみると、いろいろと矛盾がある。
そして行き着いた答えは、『モデルが違う』

ここまでの流れが、よく似ているんですね。

ただそれだけです。
だからどうだというわけではありません。

でも、何故か気になります。

 
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