皇太子殿下ほかの命名の由来

 
以前限定記事で触れた内容ですが、差しさわりのない部分を、再度書き留めておきます。


私が調べた限りでは、どこにも見つかりませんでしたが。
皇太子殿下ほかの命名の由来。

おそらくここにあるのだと思います。
まぁ、私の推理ですが。




第54代:仁明天皇(にんみょうてんのう)
平安時代初期に在位した。

(ウィキペディアより)
天皇 系図

ちなみに今の天皇は、明仁(あきひと)。
仁明の文字を逆にすると、明仁になる。

そして、その仁明天皇の次:第55代は文徳天皇(もんとくてんのう)。

一方、今上天皇の子女は、浩宮徳仁親王(現・皇太子)、礼宮文仁親王(現・秋篠宮文仁親王)、紀宮清子内親王(現・黒田清子)の二男一女。

(ウィキペディアより)
天皇 系図 2

徳仁の「徳」、文仁の「文」は、それぞれ文徳天皇の文と徳から一文字ずつ取ったのではないか?
ちなみに、清子の「清」は第56代:清和天皇から取ったのだろう。

もう一人子女が生まれていれば、「和」がついていたのかも知れない。
つまり、親王なら和仁、内親王なら和子。

 
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