地震とガス貯蔵施設の関連

 
地下にガスを貯蔵すると地震を誘発する。
山本説です。

山本説-1

ガスを封入すると、元々地下にある水が、地中深くへと追いやられます。
この水が、地震の原因となる原子状水素を作り出す。
どのガスでも同じです。

福島で地震が多い理由
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1157.html

国内CO2貯留施設の状況
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1428.html

以前から指摘していることですが。

同じ現象が、スペインでも観測されているようです。
賢明なことに、スペインでは政府が注入をやめるよう、指示を出したそうです。

一方の日本では、こんな状況なんですね。

壊滅的ですね。
どうにかならないものでしょうか??

CO2貯留予定場所


スペイン東部で異例の地震 海底ガス貯蔵が原因か
10月4日 7時21分 NHK


ふだんほとんど地震のない地域とされるスペイン東部で地震が続いていて、スペイン政府は、地中海の沖合の海底にガスを貯蔵するプロジェクトが原因である可能性があるとして調査に乗り出しました。

スペインのバレンシア州は、通常はほとんど地震のない地域とされていますが、地元メディアなどによりますと、先月中旬以降、体に感じない揺れも含めておよそ300回の地震が観測され、今月に入ってからもマグニチュード4程度の地震が相次いでいます。

これについて、スペインのソリア産業相は3日、地元ラジオ局とのインタビューで「沖合の海底にガスを貯蔵していることと群発地震の間に、直接的な関連がある可能性がある」という見方を示しました。

バレンシア州沖の地中海では、かつて海底油田があった空間をガスの貯蔵場所として利用しようと、EU=ヨーロッパ連合からの融資などを活用する日本円でおよそ1600億円のプロジェクトが進められています。

沿岸からおよそ20キロ離れた海上にプラントを建設したうえで、海底までパイプラインをつなげてことし6月から試験的にガスの注入が始まっていました。

先月中旬から地震が観測され始めたことを受けて、スペイン政府は、ガスの注入をやめるよう命じる一方で、ガスの貯蔵と地震との因果関係について調査に乗り出しています

スペインの地質の専門家は、地元メディアに対して「注入されたガスの圧力によって岩盤が崩れ地震活動を誘発させた可能性がある」と述べています。



 
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