究極の選択

 
米国議会、与野党の対立。

債務上限を引き上げると、米国民はマイクロチップを埋め込まれることになり、
引き上げないと、デフォルトし米国民はもちろんのこと、世界中に多大な影響を及ぼす。

どっちに転んでも、ろくな目には遭わないことに…。
究極の選択ですな。


http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/376803190.html
オバマケアとマイクロチップの陰謀

 ことの発端はオバマケア(医療保険改革法)で、与党民主党と、野党共和党がまっこう対立しているからだとされる。健康保険の加入率を約83%から約95%に引き上げ個人の保険加入を義務付け、非加入者に罰則を科すというものであるが、そのことは今回は論じない。
 
 問題は、そのオバマケアにセットになっているものである。
 「日本と世界と宇宙の動向」というサイトに、共和党ロン・ポール議員がオバマケア(医療保険改革法)の中味を暴露しているそうだ。
 オバマケアが施行されると、全ての米国民が右手にマイクロチップを埋め込まれることになるのだ。
 医療保険改革法の内容には、医療を受けられる者と受けられない者を管理・制御する目的で、ラジオ周波数によるID認証マイクロチップ(RFIDチップ)を埋め込むことになる。



2010年に成立した医療保険改革法は全国民にRFIDチップを埋め込むことを要求している。マイクロチップには追跡可能な国民一人ひとりの個人情報が含まれるだけでなく、一人ひとりの銀行口座にもリンクする。法律が施行されてから36か月以内にマイクロチップ導入が開始される。2013年3月23日までには国民一人ひとりの皮膚の下にRFIDチップが埋め込まれることになる。

 これに対して野党民主党が、チップ埋め込みに反対しているとする報道は聞かれない。民主党も共和党も同じ穴のむじななんだから、いずれは手をとりあって、保険制度はともかくマイクロチップの埋め込みは実施していくだろう。
 要は国民に対して、政府職員の給与、生活を「人質」にとって、マイクロチップによる支配管理を強行してくるのだろう



大統領が条件交渉に応じなければデフォルトへ=米下院議長
2013年 10月 7日 08:15 JST

[ワシントン 6日 ロイター] - 米共和党のベイナー下院議長は6日、オバマ大統領が財政協議で条件交渉に応じなければ、債務上限を引き上げないと明言した。米放送局ABCの番組「This Week」の中で述べた。

下院議長は「この国の信用は、政権が席に着いて交渉を持つことを拒否しているため危機にさらされている」と指摘。何らかの条件が付与されない限り、債務上限を引き上げる法案を通過させるのに十分な票は下院にないと付け加えた。

オバマ大統領が10月17日の債務上限引き上げ期限前に条件交渉に応じなければ米国はデフォルト(債務不履行)に向かうことを意味するのかとの問いに対し、下院議長は「それはわれわれがたどっている道だ」と述べた。



 
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