原田武夫氏 無料メルマガより

 
原田武夫氏の無料メルマガより。

本日切り替わる100ドル札。
原田氏は、こんな点を指摘しています。



 □■□ IISIA代表・原田武夫からの〈メッセージ〉 □■□


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●「今日の焦点!」
 ~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~
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⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「米国が3D新技術による新百ドル札を導入」です。


⇒その理由は……:

 ─私たち日本人は普段「高額紙幣」を使い慣れています。
  10000円札を出すことも普通に行っています。

 ─これに対して米欧では異なります。
  高額紙幣がたとえば店舗において受け取られることはまずありません。

 ─なぜならば高額であればあるほど、偽造の可能性があるからです。
  したがって損を防ぐために、高額紙幣は事実上使われないのです。

 ─ここで不思議なのが「それであればなぜ高額紙幣は刷られるのか」という
  ことです。使われないのであれば不要ではないでしょうか。

 ─実はここに大きな「思考の落とし穴」があります。
  紙幣を使っているのは何も一般市民だけではないのです。

 ─答えは「政府当局」です。
  特にインテリジェンス機関が協力者への支払いに使うのが高額紙幣です。

 ─このことから重大な帰結が導かれます。
  「高額紙幣」を切り替えることは諜報機関にとっても大きな動きです。

 ─つまり逆に言うならば、諜報機関が「協力者」を入れ替える時、その
  代価の高額紙幣も切り替える。以前のものは「無効」になる
わけです。


米国が100ドル札を切り替えました。
100ドルというとたかだか10000円のように思えますが、高額紙幣です。

一般人はおよそ使うことのない高額紙幣です。
しかし米当局は鳴り物入りでこれを切り替えました。

つまりこのことはインテリジェンス・ルートでの方針転換なのです。
「これまでの協力者」はそこで支払った代価もろとも切り捨てるという・・。

世界史の刷新」は正に分かる人には分かる形で始まっています。
目の前を流れる公開情報から、実はそのことが分かるのです。

あれだけ大騒ぎされた「偽100米ドル騒動」は一体何だったのか。
またその「小説」を書いて好評を博したジャーナリストは誰だったのか。

そのことを想い出すことで「世界史の刷新」が我が国に大きな影響を既に
与え始めていたことに気づきます。そう、その転換点が2005年だったのです。




ちなみに、工作に使うのは、精度の悪い真札(偽札)。
銀行には預けられないもの。
まぁ、すべてではないでしょうが。

基本的に、私の理解は、こうですが。

 
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