イオンと阪急阪神ホテルの差は?

  
阪急阪神ホテルズの偽装が大きく報道されているのに対し、イオン・三瀧商事の偽装は報道から消えました。

マスゴミを味方につけているかどうか。
やっぱり、そんな意図を感じてしまいますね。


http://ttensan.exblog.jp/19891525/
イオンと阪急阪神ホテルの差は?


お次はマスコミのスタンスがよくわかるので
阪急阪神ホテルズのニュースをとりあげます。
【阪急阪神ホテルズ社長が辞任、食材偽装で引責】
阪急阪神ホテルズ(大阪市北区)が運営するレストランなどで発覚した食材偽装問題で、出崎(でさき)弘社長は28日、大阪市内で記者会見し、11月1日付で、社長と、親会社の阪急阪神ホールディングスの取締役を辞任する考えを表明した。

 出崎社長は、従業員が虚偽表示を認識していたケースがあったとする再調査結果を説明したうえで、「お客さまに偽装と言われても仕方ない。阪急阪神ブランドへの信頼失墜を招いた」と謝罪した。

 後任社長は、ホテルズの29日の臨時取締役会で決まる見通し。

 偽装があったのは、同社直営の8ホテルにある23か所のレストランや宴会場などが提供していた食事47品目。出崎社長は、明確に食材が異なるなどの6品目について、自ら従業員らへの聞き取りを行っていた。
(2013年10月28日23時39分 読売新聞)

イオンの中国産米偽装の件は20年来の三瀧商事との蜜月関係で
ずっと行われていた
ものでした。
三瀧商事の産地偽装は2年前にも発覚しており、
それでもイオンは三瀧を使い続け三瀧もまた偽装を続けた
という形でしょう。

中国産米のおよそ1割ほどはカドミウムなどの重金属汚染米で
本来ならば食用にできる代物ではありません。

そうしたことを承知でイオンは三瀧商事を良いように使ってきたわけです。
そしてその長年の蜜月関係ばバレないように
あわてて三瀧商事に会社を解散させたのでしょう。

イオンの「産地偽装の毒食品」は非常に危険で
過去にもバレてもずっとやり続けてきた悪質極まりないものです。

イオンは全くマスコミがたたかず
阪急阪神ホテルズは社長の辞任まで余儀なくされました。

このあまりの差は「マスコミが味方に付いているかいないか
この点しか差がないと思います。

イオンの産地偽装があったからこそ、
逆に阪急阪神ホテルズの不祥事を大きく持ち上げることで
「毒食品を偽装が発覚しても繰り返し販売を続けて来たイオン」
という実態が広まるのを押し流してしまおうという意図
すら感じます。



とはいうものの、阪急阪神ホテルズ社長の意識の低さにも呆れましたが。

 
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