有名でありながらも、紅白歌合戦では歌えない歌

 
先日亡くなった島倉千代子さん。

有名なヒット曲「東京だョおっ母さん」は、NHK紅白歌合戦では、歌わせてもらえなかったのだとか。
この歌詞のどこが、いったい軍国主義なんですかね??

歌詞

歌が発表されたのは昭和32年。
中韓が靖国に難癖をつける前のこと。

その頃からNHKは反日だったのね。

10月19日
2013.10.19 03:23 [産経抄]

 NHK紅白歌合戦の司会者がきのう発表された。つい何日か前まであれほど暑かったのに、もうそんな季節になった。紅白といえば、八代亜紀の「舟唄」を連想する抄子より一回り上の世代にとって、紅組の常連といえば島倉千代子だった。

 ▼なにしろ昭和32年から30年連続で出場し、総出場回数は35回を数える。

初出場曲の「逢(あ)いたいなァあの人に」をはじめ「からたち日記」「人生いろいろ」は3度も歌った。なのにあの曲は、一度も紅白の舞台で歌われていない

 ▼昭和32年に発表された「東京だョおっ母さん」(野村俊夫作詞、船村徹作曲)である。若い読者のために少し紹介すると、田舎から上京した老母を娘が手を引いて東京見物させる情景を描いた曲で大ヒットした。

 ▼1番で皇居前、3番で浅草を訪ねるのだが、どうやら母娘で靖国神社へ行った2番が、NHKのお気に召さなかったらしい。戦死した「やさしかった兄さん」と“逢って泣く”のが軍国主義を助長するとでも感じたのだろうか。

 ▼今年も靖国神社で秋の例大祭が始まったが、初日に安倍晋三首相の姿はなかった。首相就任前に「(前回の)在任中に参拝しなかったのは痛恨の極み」と発言していただけに残念でならない。代わりに供物として「真榊(まさかき)」を奉納したが、それさえも中国と韓国は反発している。

 ▼首相が靖国神社に参拝しなくても両国との関係が良くなる保証はまったくない。靖国参拝どころか、中国に媚(こ)び続けた民主党政権下で、日中関係が戦後最悪になった事実が雄弁に物語っている。国のために戦死した人々を悼むのは、人として当たり前の行為である。外国の横やりによって参拝できなかった場合の弊害は、首相自身がよくご存じのはずである。



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters