しばき隊の弁護士と、自民党の担当者の会話

 
Ttensan氏が紹介していたこの電話記録。
抗議するしばき隊の弁護士と、受け答える自民党の担当者の会話です。

下手な漫才を聞くより、よっぽど面白いかと。
思わず全部、聞き入りました。

猪俣氏のとぼけた対応、絶妙ですね。
笑い転げました。

まるで禅問答ですね。
下記の内容が、何回も繰り返されます。

 神原 テロリストと名指し、名誉を傷付けられた。謝罪しろ。
 猪俣 じゃぁ、あなたたちが、大音響でひどいこと、やったんですか?
 神原 やってませんよ。
 猪俣 じゃあ、あなたたちのことじゃないんじゃないですか? 
 神原 えっ!?
 神原 いや、私たちしかいなかったんだから。
 猪俣 えっ!?
 猪股 誰もあなたたちがやったとは言っていませんよ。
 神原 いや、私たちを指しているんです。
 猪俣 じゃあ、あなたたちが、大音響でひどいことやったんですね?
 神原 えっ!?
 神原 やってませんよ、そんなこと。
 猪俣 えっ!?





http://ttensan.exblog.jp/20062770/

そんな「しばき隊」の弁護士であると自称する神原とかいう人が
自民党に対して謝罪要求のために電話をしました。
しかしながら幼稚なので
自民党の電話担当者に見事に追い払われています。

しかも笑ってしまうのがこれを
「自民の方がひどいということをアピールできる」
とでも思ったのでしょう。
IWJ(岩上安身が代表)はこれをネットにアップしてくれています。
非常に面白いので是非聞いてください。



この電話のポイントは
-----
神原(しばき隊の弁護士)「私達が抗議したのがテロだと言うのか」
猪俣(自民)「じゃああなた達は大音響で随分ひどくやったんですか?」
神「やってませんよ!」
猪「じゃああなた達の事じゃないんじゃないですか?」
神「!?」
神「私達のことをテロ呼ばわりしたじゃないか!謝罪しろ」
猪「え?」
----
というところと
日本人ですか?と聞かれて即答できずに戸惑う神原ということろでしょう。


もはや自分で何を言っているかも理解できないんでしょう。
ただ、これについては
自民の電話担当の方がクレーマーの扱いに慣れていたからでしょう。

こいつらは今までどういう手法でやってきたかがよくわかります。

まずは難癖を付けて脅しまくって相手を謝罪させて
こんどはそれを証文として「罪を認めたな!賠償しろ」
という事に話をもっていっているのでしょう。

もう一つ付け加えれば合法だと強弁していますが、
合法とは呼べるものではありませんでした。
立派にルール破りをしていましたから。
(そのあたりは当ブログの昨日の記事で書いてあります。)

こんな弁護士が「横浜弁護士会人権擁護委員会委員」なんだそうです。
民主党などの反日勢力達が「人権擁護法案」
を進めようとしている理由が裏付けられた気がします。


一応、石破茂幹事長が自身のブログで書いた内容の
核となっていた部分は忘れないでおいてください。

「左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為」

これを「テロ行為と本質においてあまり変わらない」と言っています。

「本質において」とちゃんと説明を付けているわけで、
これを無視して「テロ認定された!」とか
騒いでいるマスコミや反日勢力の人達は日本語が不自由なんでしょう。


 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters