猪瀬知事の病状は大丈夫? うつろな目、震える手、発汗… 「鬱病、脳卒中の危険」

 
検察は時間を与えて、自ら辞任するよう促しているように思いますが。
居残る意思が変わらないようなら、逮捕という方向かと。

その場合、自殺という結末も考えられそうです。



猪瀬知事の病状は大丈夫? うつろな目、震える手、発汗… 「鬱病、脳卒中の危険」
2013.12.12 zakzak


 東京都の猪瀬直樹知事(67)の健康状態を不安視する声が広がっている。医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取った問題で、都議会で見せた表情がおかしいのだ。うつろな目に震える手、異常な発汗。医療関係者は「このままいけば鬱病、あるいは脳卒中の危険さえある」と危惧する。過去、スキャンダルが発覚し、厳しい追及を受けた政治家が自ら命を絶ったケースもある。猪瀬氏の心と身体は大丈夫なのか。

 話せば話すほどボロが出る。徳洲会側からの資金提供について釈明に追われる猪瀬氏は、まさにそんな状態だ。

 9日と10日に行われた都議会総務委員会では、個人的借り入れの証拠としてきた「借用証」が、徳洲会側ではなく仲介者から郵送で送られてきたことや、金の保管先の貸金庫の契約時期について当初の説明を大きく変えた。

 総務委は二転三転する同氏の発言に一層疑惑を強め、16日からの3日間、出席を求めて追及する方針だ。

 追い詰められ、風前のともしびの政治生命だが、心身状態にも危うさを感じさせる。

 特に9日の総務委では視線がうつろで、金の貸主である徳田毅衆院議員(42)を「キムラタケシ」と言い間違えるなど混乱。玉のような汗を流し、襟元をぐっしょりとぬらした。

 新渡戸文化短期大学学長で医学博士の中原英臣氏は「あの異常な発汗は『精神性発汗』、いわゆる冷や汗だ。落ち着きがなく声のトーンも低い。緊張が最高潮に達して心身に異変が生じている。話のつじつまが合っていないのも気になる。理性的に話ができず、混乱しきって少し前の記憶もあいまい。これ以上緊張状態が続くと、心身に深いダメージを負う」と危惧する。

 精神科医の日向野春総氏は「彼は小心者でプライドが高い。気分が高揚すると、どこまでも自己陶酔し、気分が沈むととことん落ち込む。典型的な『循環気質』だ」と指摘した上で、こう“診断”する。

 「顔色は悪く、声は沈みがちで、恐らく食事はのどを通らず、満足に睡眠が取れていないのだろう。急性ストレス障害にかかっているのではないか。悪化すると抑鬱状態になり、最悪の場合、そのまま鬱病になってしまう。鬱病を悪化させると、死を選ぶ危険が出てくる

 精神的に追い詰められると、人は時に突発的な行動に走る。

 2009年、偽造されたメールをもとに与党幹事長を中傷し、議員辞職に追い込まれた永田寿康・元衆院議員が飛び降り自殺した。07年には、事務所費の不正流用疑惑で松岡利勝・農水相が、1998年には証券会社への利益供与要求問題で新井将敬・衆院議員(肩書はいずれも当時)が命を絶っている。

 日向野氏は「赤ら顔だったのも危険な兆候だ。緊張型の高血圧症に陥っている疑いがある。強いストレスにさらされ続けると、脳卒中を引き起こすリスクも高まる」と忠告する。

 健康シューズを履いたり、ジョギングを日課にするなど健康管理に余念のない猪瀬氏。「健康第一」を思うなら、「正直にすべてを話して、しばらく休養した方がいい」と日向野氏。まさにその通りだ。



  
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