安倍首相 靖国神社に参拝へ

 
韓国軍への弾薬提供後のごたごたを見極めての判断かと。


安倍首相 靖国神社に参拝へ
12月26日 10時58分 NHK


安倍総理大臣は総理大臣就任から1年がたった26日午前、東京・九段の靖国神社に参拝することになりました。

安倍総理大臣は、去年12月26日の総理大臣就任から1年がたった26日午前11時半に東京・九段の靖国神社に参拝することになりました。
安倍総理大臣が、総理大臣在任中に靖国神社に参拝するのは、第1次安倍内閣を含めて初めてです。
また、現職の総理大臣が靖国神社に参拝するのは、平成18年8月15日の「終戦の日」に当時の小泉総理大臣が参拝して以来のことになります。
安倍総理大臣は、ことしの春と秋の例大祭に合わせた靖国神社参拝はせず、「内閣総理大臣安倍晋三」名で、「真榊」(まさかき)と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
また、「終戦の日」の8月15日には、靖国神社に参拝しない一方、自民党の萩生田総裁特別補佐を通じて、自民党総裁として、私費で玉串料を納めています。
安倍総理大臣は、「国のために戦い、倒れた方々に対し、手を合わせ、尊崇の念を表し、ご冥福をお祈りするのは当然だ」としたうえで、第1次安倍内閣の任期中に靖国神社に参拝できなかったことについて、「痛恨の極み」と述べていました。
一方で、安倍総理大臣は、年内に靖国神社に参拝するかどうかについて、「政治問題、外交問題化することは避けるべきで、私が靖国神社に参拝するか否かについては、申し上げるべきではない」と述べていました。
安倍総理大臣は靖国神社に参拝したあと、記者団に対し、参拝の理由などを説明することにしています。



 
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