米国、韓国は、ともに敗戦国

 
日本は敗戦国、歴史認識をせよ。

とまぁ、中国や韓国から責められるんですが。
それを裏で操っているのは、米国ですね。

でも、米国、韓国もともに敗戦国。
ベトナム戦争です。

両国とも、ベトナムでひどいことをやっていますね。
悪事の限りを尽くしたといっても良いでしょう。

南北ベトナム両国で、民間人460万人が犠牲になりました。

それで、彼らがきちんと敗者の認識でいるかと言えば、全くそんなことはないですね。
都合の悪い事実に対しては、隠ぺいしたり、開き直っています。

そんなものなのです。

そんな彼らが言う『歴史認識』
生真面目に従うのは、日本ぐらいかと。

そろそろ、自虐史観からは脱却する時期ですね。


http://teikoku-denmo.jp/ 歴史再考
261.安倍総理の靖国神社参拝の何処が悪い!──他国の強要する「歴史認識」を糺す! (2014.1.7)

(一部抜粋)

戦勝国が絶対正義であり、その主張が全て正しいのか?

と言う大いなる疑念であり反発です。例えば「戦勝国が絶対正義」だとしましょう。すると、その時点で論理破綻を起こす国があります。その最たるものが米国です。米国は先の大戦に於いて、日本に対し「軍事的勝利」を果たし、敗戦国たる日本は国土を占領され、国家の最高法典である『大日本帝國憲法』と旧『皇室典範』の改正を強要され、神道指令や報道統制等の理不尽な仕打ちを受けました。それもこれも「敗戦国」だったからに他なりません。然し、その米国が常勝だったかと言えば、決してそうではありません。皆さんもご存じのベトナム戦争(1960年12月~1975年4月30日)では、親米の南ベトナム(ベトナム共和国)とそれを支援した米韓両国は、ホー=チミン(胡志明)率いる北ベトナム(ベトナム民主共和国=南ベトナム解放民族戦線)に敗れました。詰まり、ベトナム戦争に於いては、北ベトナム(南ベトナムをも合わせた統一ベトナム)が「戦勝国」、米韓両国は「敗戦国」となったのです。然し、その「敗戦国」たる米国が「戦勝国」たるベトナムの歴史認識を受け容(い)れたかと言えば、答えは否(いな)です。「戦勝国が絶対正義である」と言う論理に基づけば、米国はベトナム側の歴史認識に従わねばならない筈です。然し、現実問題として、米国は自国の歴史認識を曲げる事をしませんでした。それは、米国と共にベトナム戦争に参戦、敗れた韓国も然りです。詰まり、此処(ここ)で何を言いたいのか?と言うと、先の大戦に於いて「戦勝国」米国は「敗戦国」日本に自分達の価値観・歴史認識を強要したにも関わらず、ベトナム戦争では「戦勝国」ベトナムの価値観・歴史認識を「敗戦国」米国は拒絶した訳で、「歴史認識」等と言った所で、所詮はその程度のものである訳です。ですから、戦後60年以上も経った現在、日本が米中露と言った先の大戦の「戦勝国」の価値観・歴史認識に従い続ける必要等全く無い訳です。



 
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コメント

敗戦国の使命

大東亜戦争時、日本人として戦地に赴き、共に戦ってくれた朝鮮の民。
中尉にまでなられた朴正熙氏は有名ですが、神風特攻隊員として散って
逝った兵士の方もいたという。
同じ日本人として国を守ろうと戦った朝鮮の方々と、同じく台湾の方々
には敬意と感謝を忘れてはならないだろう。
だがしかし・・・
「敗戦国」や「戦犯国」の汚名から逃れるために歴史や事実を捻じ曲げ、
手に平返しで「植民地」だの「強制」だのと叫ぶ姿には、憤りを超えて
悲哀さすら感じてしまう。誇りはどこへ行ったのか。

日本にとって戦後レジームからの脱却にはまさに今が好機。ナンバー2
国家ではなく、敗戦に巻き込んだ国々を含め、世界を正しく導いてゆく
凛としたオンリーワン国家になるために、今度こそは政府・国民共々に
己の舵取りを間違ってはならない。

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