韓国軍から銃弾1万発返却の事実はない 防衛大臣

 
自衛隊が韓国軍に銃弾を提供した件。

頼まれて貸したら怒りだして、さらには返してもいないのに返したと主張…。
いずれも弱みを突かれて、狼狽している状況ですね。

さて、では次の主張は??
もうそろそろかと、私は予想しているんですが。

同じ文面ですね。
ただし主語が逆転する。

こんな具合に…。

「日本に頼まれて、(韓国は)銃弾を貸してやった」
「日本は(韓国に)感謝せよ」
「(韓国は)まだ返してもらってはいない」


韓国軍から銃弾1万発返却の事実はない 防衛大臣
テレ朝ニュース (01/14 12:42)


 南スーダンで活動中の韓国軍が日本から支援を受けた銃弾1万発を返却したと主張していることについて、小野寺防衛大臣は、「その事実はない」と改めて否定しました。

 小野寺大臣:「まだ日本側に返却をされたという事実はない。いずれも現場の部隊間で連絡を取り合っているという報告は受けている」「(Q.今どこに?)少なくとも自衛隊の宿営地には届いていないということだと思います」
 小野寺大臣はこのように述べて、「日本側として受け取った事実はない」と強調しました。そのうえで、今回の銃弾支援は「緊急性と人道上、必要な措置だった」と述べ、理解を求めました。



【南スーダン】 自衛隊隊長「弾薬返還されていない」→韓国国防部「言及するのは不適切な案件」


アフリカ南スーダンに派遣された日本陸上自衛隊部隊長がハンビッ部隊指揮官から直接弾薬支
援要請を受けたと再び主張し、韓国側の返還について「想定しないでいる」と明らかにして
論議が
予想される。

南スーダンに派遣された日本陸上自衛隊の井川賢一、部隊長は今月11日、南スーダン首都ジュ
バで毎日新聞とインタビューを持ち「韓国軍部隊の指揮官から電話で直接(弾薬支援)要請を受け
た」とし、「(韓国軍指揮官は)人命救助のために自尊心を捨ててお願いしてきた立派な指揮官だと
思った」と話した。

引き続き「韓国隊が危機にひんしているのを見過ごすわけにはいかないと感じた。何かあった場
合、将来に禍根を残すと考えた」と通話当時、ハンビッ部隊が緊迫した状況に置かれていたと伝え
た。国連を通じて弾薬を支援され日本側とは実務協議だけしたという韓国政府の立場とは多少差
がある主張だ。

ハンビッ部隊が10日、自衛隊から支援された弾薬を国連南スーダン任務団(UN MISS)に返還した
という政府発表についても井川部隊長は「(11日現在)返還されていない。(弾薬は)譲渡したもので
返還を想定していない
。(返還打診がある場合)防衛省に確認し対応を決める」と話した。

合同参謀本部はハンビッ部隊が10日、空軍が空輸した弾薬と武器が届けられUN MISSを通じて
自衛隊に弾薬1万発全部返還したと明らかにした。国防部はこれについて「言及するのに不適切
な懸案」と線を引いた。

ウィ・ヨンソプ国防部副報道担当者は13日「井川部隊長の言及について国防部が出て話す懸案
ではない。現地に派遣された部隊長間の対話を外部に知らせるのは不適切な処置」と話した。
韓国の弾薬返還について国防部側は「日本から受けた実弾はUN MISSに返却し、現地弾薬庫に
保管されている」として「現地規定により処理した」と明らかにした。

キム・ハナ、チョン・チョルスン記者

ソース:文化日報(韓国語) 南スーダン日自衛隊長「弾薬返還されていない」
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2014011301030423056002



 
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