海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船「とびうお」が衝突した事故

 
これ、テロ未遂かも。
グリーンピースとか、シーシェパードとかが使う手口にそっくりです。

生き残った釣り客が怪しいですね。

偶発的な事故でないこと確かでしょう。
釣り船の方が、明らかに追いかけています。

 
「海自艦が追い越し横切る」男性客が証言

海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船「とびうお」が衝突した事故


 広島県大竹市の阿多田あたた島沖の海上で15日、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船「とびうお」が衝突した事故で、救助された釣り船の客が読売新聞の取材に「右後方から追い越してきた『おおすみ』が進路を横切る形で衝突した」と話した。

 衝突の前に両船の前方を貨物船が横切っていたとも証言。第6管区海上保安本部は両船の航路などを慎重に調べる。

 また、重体だった釣り客の無職大竹宏治さん(66)(広島市中区)が16日未明、搬送先の病院で死亡。事故による死者は2人目。同本部によると、大竹さんの死因は出血性ショックで、15日夜に死亡した船長の高森昶きよしさん(67)(同)は溺死だった。

 救助されて無事だった2人のうち、寺岡章二さん(67)(同)によると、釣り船は15日朝、広島市の係留施設を出航。約10分後、前方左にゆっくり航行する「おおすみ」が見え、右側から追い越した。

(2014年1月16日16時06分 読売新聞)




この自衛艦、オスプレイを搭載できるよう、近々改修する予定だったのだそう。
これに対する妨害目的でしょうね。

衝突の自衛艦「おおすみ」大震災でも物資輸送、離島防衛用に来年度大幅改修予定
2014.1.15 12:43  産経ニュース


 釣り船と衝突した海上自衛隊輸送艦「おおすみ」は、離島防衛・奪還作戦における「海兵隊的機能」を付与するため、隊員を乗せて前線に進出する水陸両用車や、垂直離着陸輸送機オスプレイを搭載できるよう、来年度から大規模改修を始める予定だった。

 おおすみは平成10年3月に竣工(しゅんこう)した。全長178メートル、幅25.8メートルで基準排水量は8900トン。通常の乗員は約135人。航空母艦のような外観で、海自が所有する輸送艦としてはかなり大型となる。

 高性能20ミリ機関砲を2門備えており、戦車を陸に揚げる手段として、ホーバークラフト型の輸送用エアクッション艇LCACを2隻搭載している。後部には2機のヘリコプター発着場がある。

 災害時の救援などにも活用でき、昨年11月のフィリピン台風災害で救援物資を輸送。平成23年の東日本大震災でも物資輸送活動を行った。



 
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