アメリカや中韓に屈して「追加賠償」を支払わされたらどうなるか

 
ここのところ、変わったニュースが見当たりませんね。

まぁ、話題提供ということで、こんな記事を。


アメリカや中韓に屈して「追加賠償」を支払わされたらどうなるか
http://www.asyura2.com/14/senkyo161/msg/144.html
投稿者 久坂玄瑞 日時 2014 年 2 月 08 日 20:12:13: gjv6J4mFX5ta6


 日本国が国内での戦没者慰霊に過ぎない靖国参拝や自称「慰安婦」および「南京事件」やら「強制連行」やらで物的証拠もないのにアメリカや中国、韓国から執拗に強迫を受けている。これに屈し、拒否する力を失い、無理やり受け容れればどんなことが発生するかシミュレートした。

【シナリオ】
 ① 日本国が国連安保理の経済制裁に屈し、1兆ドル(約120兆円)の個人向け追加補償を呑まされる
 ② 消費税30%への増税は今すぐにできない。
 ③ 個人補償のため、事務費として10%上乗せ⇒必要額は約135兆円に
 ④ JT NEXCO 郵政株を政府保有下限まで売却⇒約15兆円の確保
 ⑤ ④を実施しても100兆円あまりの不足が生じるため、110兆円規模の国債を発行
 ⑥ 円安がさらに進行。ハイパーインフレの発生。困窮した国民が暴動に走る。
 ⑦ 元本の償還が不能となり、政府がデフォルト宣言
 ⑧ 国債価格の暴落。同時に東京市場で大幅に平均株価が値下がる。
 ⑨ 海外市場でも⑧を契機に大幅に平均株価が下がる。 
 ⑩ 日本国内で預金封鎖が発生。駆け込みで取り付け騒ぎが発生。その余波が世界中に広がり、世界大恐慌が発生する。
 ⑪ IMFが日本に融資を実施するが、条件が国民に受け入れがたい内容であるため、暴動が激化。外国人や報道機関などがテロの標的になる。
 ⑫ 日本からの資金流入が世界各地で途絶え、世界的な金融危機がさらに加速する。


 このように、内政干渉を繰り返して、日本が屈服して賠償金をせしめたところで、その付けを支払うのは自称「戦勝国」である米EU中韓であることは明白ではないか。それは、自称「戦勝国」の勝ち馬に乗った気分でいる「左翼」自身の首を絞めていることに気づいていないだろうか。まったく想像力が欠如しているとしか言いようがない。



 
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