米上院が債務上限引き上げ法案可決、大統領署名経て成立へ

 
米上下院が債務上限引き上げ法案可決だとか。
無事に回避されたのでしょうか?

一方で、こういう見方もあるようです。
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5c2704511dc0c3c63d16e03f7c16b097

やはり、私もこれらが気になりますが。

・2月15-16日には米国の10の銀行が非常事態対応の訓練を行う予定となっている。
・15-18日は米国の社会保障関連コンピュータシステムが停止される。
・スノーデンが主張しているという2月15日の「破局」


米上院が債務上限引き上げ法案可決、大統領署名経て成立へ
2014年 02月 13日 07:18 JST ロイター

[ワシントン 12日 ロイター] - 米上院は12日、連邦債務上限を無条件で引き上げる法案を賛成多数で可決した。下院は同様の法案を前日可決済みで、オバマ大統領の署名を経て成立する。

上限引き上げの期限は前週末で、財務省は緊急措置でやり繰りしているが、それも今月末には尽きるとされ、市場では、デフォルト(債務不履行)や、昨年10月に起きたような政府機関閉鎖の懸念が強まっていた。

今回の債務上限引き上げは、野党共和党が当初求めていた、上限引き上げに同意するための条件を取り下げたことにより、可決にこぎつけた。米政府は1年間国債を発行して資金を調達することが可能になる。

上院ではこの日、保守派の草の根運動「ティーパーティー(茶会)」系の共和党議員テッド・クルーズ氏の反対により、採決を実施するための手続き的な採決が実施されることになり、状況は一時緊迫した。しかし、今年の中間選挙で再選を目指す共和党のマコネル上院院内総務やコーニン議員などが採決に賛成することを決めたため、他の共和党議員も同調し、本採決に進むことができた。

本採決は、賛成55票、反対43票と上院の党勢を反映する結果となった。

*情報を追加しました。



 
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