韓国の文盲率は?

 
頭がおかしい奴が多い国だとは思っていましたが。
やはりそうだったんですね。

愚民化政策が、見事に成功しています。
日本語のひらがなに相当するハングルだけでは、最小限の読み書きしかできません。
(まぁ、これも日本人が教えたんですが)

でも、それすらまともに使いこなせていないようで。
読み書きはできるが、その意味が分からないのが、4割近くもいるんですね。
ちなみに、小学6年生レベルの問題だそうですが。

全体の3/4は、本を読んでも、その内容が理解できない。
もう少し上のレベルの本だそうですが。
中学生くらいでしょうか?

日本でも子供の学力レベル低下は激しいですが。
それでも、ここまではいかないかと。

このハングル。
同音異義語が乱発するのだそう。

防火と放火、防水と放水や戦車と電車が、区別できないんですね。
http://ameblo.jp/nobody0728/entry-11770863254.html

だからすぐ放火するのかな?
何しろ、全く反対の概念の言葉が、同じ発音なので。

だから「捕鯨反対」と言って日本人をののしるつもりが、「包茎反対」という傑作な表現に…。
慣れない漢字を使うと、こんな変換ミスに気が付かないんですね。



http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11440561095.html
韓国の文盲率は?
2013-01-02 14:59:46
テーマ:不思議の国のアリラン


今朝のエントリーのコメント欄で、日本では投票用紙に候補の名前などを自分で書いて投票するという事実が分かりました。


韓国は用紙に候補全員の名前が書いてあり、そこに「印」を押すタイプです。


両国共に「前からこうして来たけど別に困らなかったから」が正解な気もしますが、

前にも書きましたが韓国は近代文物のほぼ全てを日本を通じて学んだ国です。併合時代は言うまでもなく、終戦後も大して変わりませんでした。なにせ、法律そのものがほぼ同じでしたから。


そこで、

「もしや、字が書けない人が多いからではないだろうか」という曇った考えにたどり着き、ちょっと調べてみました。

このエントリーはその結果です。



50~60年代には単純に「字がわからない」という人が多かったでしょう。

でも、今では韓国の文盲率は世界でもっとも低い水準(1.7%)だそうです。



なんだ、そうか・・・・と安心(?)しましたが、次々と嫌な情報が目に入って来ました。




実質文盲率」というのがあります。



簡単に言うと、字が読めるのかどうかではなく、その字で書いてある文章などが理解できるのか、という意味です。



この実質文盲率の結果は、意外なものでした。


韓国教育開発院が発刊した'2004年韓国教育人的資源指標'を見ると、


・町内会公告文を見て「町内会が誰の家で開かれるのか」が把握できる水準の、生活情報文書解読に脆弱な人(1段階)が全体の38%

・(自身がまだ知らないでいる)新しい職業や技術に必要な情報を本を通じて理解できない人(2段階)も全体国民の37.8%にも及ぶ

・大学を卒業した高学歴者の文書読解能力も、調査対象となる経済協力開発機構(OECD) 22ヶ国の中で最下位であった、と・・


http://media.daum.net/culture/newsview?newsid=20120903151020610



ソースについてもうちょっと調べてみたら、ソースなのかどうかは分かりませんが、↓のようなデータも出てきました。


「韓国成人の非文解実態調査研究」というものですが:


・2002年、韓国開発研究院の依頼で中央大学のイ・ヒス教授が2927人(19歳以上)を対象に調査

・小学6年生レベルの「読み」、「理解」、「書き」などの問題に対し、80%以上正解出来た人を「文解者」~20%未満しか正解できなかったら「完全非文解者」とする

・文解者(80%以上の正解)は75.4%だった

・非文解者(20%未満の正解)は8.4%だった

単純計算で、韓国成人の24.6%は小学6年生水準の読み書き理解が出来ていない

・同じく、単純計算で300万人以上(19歳以上の8.4%)の人は「完全非文解者」ということになる



じゃ、小学6年生レベルの問題というものが何だったのか、見てみると・・

・「読み」部門では、「町内会の案内状を見せて、町内会に参加するには誰の家に行けば良いのかを答える」という問題

・「理解」部門では、「30cm以上が大物です」と教えた後、魚と定規を配って、「大物なのかどうかを判断してください」という問題

・「書き」部門では、お金を貰う人、送る人、口座番号を教え、無通帳入金の用紙を作成するようにする問題、でした。





単純に「これが読めるのか」ではOECD1位で、「じゃ、何のことか理解できるのか」というとOECD最下位という・・・




面白いと思うのは、きっと心の曇った印です。



 
英語が公用語として用いられる国は、少なくありませんね。
もちろん現地の人は、その地方固有の言葉を使っていましたし、今でもローカル語としては使っているはずです。

では、これをいったいなぜ捨てたのか?

奪い取ったのではありません。
彼らは自ら捨てたのです。

その理由は、語彙が乏しいからです。
現地語ではもともと対応する概念がなく、わざわざ今からゼロから作るよりは英語を導入した方が手っ取り早い。

そういう理由なんですね。
そういう意味では、日本語は英語なんかよりも、もっと語彙が豊かだと思うんですが。

でも彼らは北も南も、日本語が嫌だから、漢字を捨てたんですね。
漢字が読めると、いらぬことが分かってしまうので。

どうせそれなら、いっそのこと英語にした方が…。
そう思いますが、何しろ愚民化するのが、それ以上に大きな目的のようで。

 
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