本当は、中国が北朝鮮の属国??

 
原田氏の無料メールです。
いつも意味深な文面なんですが、今回も…。



嘘も余りにも大きすぎると“真実”になる。
奇想天外な出来事でも、ある度合いを越すと「本当かも」となる。

朝鮮が中国を操り始めました。
北朝鮮は中国の「属国」であると考えている向きには想定外の出来事。

しかし仮に「逆」であったとすればどうでしょうか。



やはりあの噂は本当なんですかね?
いろいろと思いが巡ります。

すると、次の展開もやはり、こうなるのでしょうか??



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 【2】IISIA代表・原田武夫からの〈メッセージ〉:「今日の焦点!」
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    ツボが分かる~
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⇒“今日の焦点”はズバリ:


 「中国外務次官が訪朝直後に異例の訪韓へ」です。


⇒その理由は……:

 ─ノーブル・ライという言葉があります。
  「高貴な嘘」と訳されます。

 ─本当の構造は一般には知らせることなく事態を進ませるということです。
  統治エリートが用いる典型的な手段です。

 ─それともう一つ。
  「嘘も余りにも大きすぎると“真実”になる」ということ。

 ─これも不思議なことで真実です。
  奇想天外な出来事でも、ある度合いを越すと「本当かも」となるのです。

北朝鮮が中国を操り始めました。
北朝鮮は中国の「属国」であると考えている向きには想定外の出来事
です。

しかし仮に「逆」であったとすればどうでしょうか。
すなわちランクから言えば現在の北朝鮮こそレヴァーを握っている

そうであるならば中国は北朝鮮のために喜んで動くはずです。
そのことが今回の「南北仲介」に現れているというわけなのです。

それではそうした北朝鮮は単独の意思で動いているのでしょうか。
それとも全く違うところに更に本当の「レヴァー」はあるのでしょうか。

・・・いよいよ「本当の構図」がこれから現れてきます
ただただ驚愕するのではなく、落ち着いて対応して行きたいものです。



 
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コメント

No title

長谷川慶太郎によれば、瀋陽軍区の人民解放軍ですね。
その後ろに誰がいるか?ロシアのプーチンでしょうか?

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