鳩山氏に沖縄知事選打診 民主県連、県外移設主張の「責任取れ」 本人は否定


殿の都知事選出馬に次いで、こちらも出馬かも。

鳩山由紀夫のコメント


鳩山氏に沖縄知事選打診 民主県連、県外移設主張の「責任取れ」 本人は否定
2014.3.16 19:21 産経ニュース


 民主党沖縄県連代表の喜納昌吉元参院議員は16日、那覇市での記者会見で、11月に想定される沖縄県知事選に関し、鳩山由紀夫元首相に出馬を打診したと明らかにした。都内の事務所で鳩山氏に会い「ぜひ民主党から出馬してほしいと伝えた」と述べた。

 鳩山氏周辺によると、鳩山氏は「あり得ない」と否定したという。

 喜納氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設の是非が問われる知事選で、辺野古反対の候補者を擁立したいと説明。その上で、県外・国外移設を主張した鳩山氏に「責任を取ってもらいたい」と強調した。

 民主党政権は2009年9月に誕生し、当時首相の鳩山氏は、普天間は県外移設が前提と表明。だが新たな移設先を見つけられず辺野古に回帰し、迷走し続けた対応は世論の反発を招いた



 
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