人間より体温の高い動物の肉は血を汚す

 
なるほど、魚の油の良い点にばかり気になっていましたが。

牛や豚、鳥など、人間よりも体温が高い動物の脂肪は、確かに逆の効果をもたらしますね。
どの程度悪くなるかは詳しく調べてみないと分かりませんが、確かにこれらの動物由来の脂肪は、血液がドロドロになる一因となりそうです。



http://healthy7755.com/shinya-shokuji/cat104/cat149/2_10.html
人間より体温の高い動物の肉は血を汚す(2)


・とり過ぎはダメだけど、お肉よりもまだ魚の方がまし...

こうした腸相の違いはどこからくるのでしょう。
これは肉と魚、それぞれがもつ「脂肪」の質の違いではないかと、
私は考えています。

肉と魚の脂肪の違い、それは飽和脂肪酸は体に悪く、不飽和脂肪酸は
コレステロールを下げるなど体にいいと言われているものですが、
もっと解りやすい考え方があります。

それは人間の体温を基準にして、それよりも体温の高い動物の脂は悪く、
体温の低い動物の脂はよい
という考え方です。

牛や豚や鳥の体温は、人間より高い38.5~40℃、鶏の体温はされよりも
さらに高い41.5℃
です。

こうした人間より高い体温の動物の脂は、その温度でもっとも安定な
状態にある
ということです。

つまり、それよりも体温の低い人間の体内に入ったときには
ベタッと固まってしまう


この脂のベタツキが、血液をドロドロにしてしまうのです。

ドロドロになった血液は、流れが悪くなり血管の中で停滞したり
詰まったりします。

これを私は「血が汚れる」と称しています。

一方魚は変温動物ですから、通常の状態であれば、人間より遥かに低い
体温
をしています。

その脂が体温の高い人間の体内に入るとどうなるでしょう。

フライパンなどで脂を熱すると、溶けてサラサラの液体になります。
それと同じことが起こるということです。

魚がもつ脂が血液をサラサラにし、悪玉コレステロールを下げると
言われているのはこのためです。

ですから、同じ動物性タンパク質でも、「肉」でとるよりも「魚」で
とった方が、人間の体にははるかによいのです。

【出典】「病気にならない生き方」新谷 弘美著



この現象は、平熱で体温が低い人ほど、その影響が大きいということでもありますね。

  
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