脳は主語が理解できない

 
『脳は主語が理解できない』

最初に読んだときは、「へぇー、そんなものかいな??」と思ったんですが。
よく考えてみると、なるほど確かにそうだと…。

ここでいう脳とは、古い脳、つまり古皮質&旧皮質の方です。
人間は新皮質を使うことで、理性を制御しています。

『脳は主語が理解できない』

動物を観察していると、この点はよく分かりますね。
私はイヌを飼っていますが、確かにそうです。
人間ほど、新皮質が発達していないんですね。

基本的に、主語は自分しかありません。
他人が主語になることはありません。

「待て」とか「お手」とか私が言ったら、言われた通りにします。

主語が私の場合は、

「(私が)お出かけ=(自分は)お留守番」
「(私が)トイレ=(自分は)待て」

こんな風に理解していますね。
他人が何をするではなく、自分が何をするかに置き換えて、理解しています。

だから、「(私が)ごはん食べる」とか「(私が)おやつ食べる」言うと、確かに混乱というか、勘違いをします。

自分がもらえるものと、思い込んでいます。
新皮質の働きが、人間ほど発達していないんですね。

タイガーウッズは、ココ一番の大勝負の瞬間、対戦相手が上手くいきますように!と祈るのだそう。

対戦相手に対しても、ネガティブな言葉を使うのではなく、ポジティブな言葉を使うことで、結果として自分自身をうまくコントロールしているんですね。

見習いたい点です。



http://matome.naver.jp/odai/2136590852040993701
人の悪口を言うと、自分自身が傷つく理由。【脳科学】
誰かの悪口を言うのは、自分の悪口を言うのと同じ???脳の仕組みからその謎を解説します。
更新日: 2013年05月11日

脳は主語が理解できない

私たちが日頃何気なく使っている言葉が、脳と体に大きく影響しています。例えば、脳は主語を理解できないという性質を持っています。

脳のしくみ

※ここで言う「脳」は、「古い脳」を指しています。

大脳新皮質(理性・知性の脳)を「新しい脳」、それ以外を「古い脳」と呼びます。

人間特有の高度な精神活動を担当する「新しい脳」のほうは主語を認識できているのですが、感情を司る「古い脳」のほうは認識できず、新しい脳から送られてくる情報をすべて鵜呑みにしてしまう性質があります。

だから、人の悪口を言うと、脳の中では自分が悪口を言われた時と同じ状態になる

つまり、相手の悪口を言うと、自分自身に悪口を言っていると判断し、自分も傷つき気分が悪くなります。

人をけなしてばかりいる人は、なぜか自己嫌悪に陥っていくのはそのためです。そして、より、人に対して攻撃的になります。
(自分が自分を無意識に攻撃している状態となるわけですから逃げようがありませんね)

スポーツの試合で、どうしても勝ちたくて
【あ~相手がミスればいいのに】
【相手のシュートが入るな ! 】
などと思うことが、ありますね !

それは、知らないまま自分で自分に呪いをかけていることになっているのです。

反対に相手を褒めてあげると、自分が褒められたと思い、気分が良くなり自尊意識が高まります。

タイガーウッズは、ココ一番の大勝負の瞬間、対戦相手が上手くいきますように!と祈るそうです。

相手という自分に余計な呪いをかけない!だから自分を妨げる思いが少ないのです。その結果あれだけの成果を出せるのです。

凡人とは逆の思考なのです。

この脳の特性を理解し、良い言葉を日常的に使うようにしましょう。
相手にかける言葉を大切にすることが、結果的には自分自身も大切にしていることにつながります。




さて、主語を理解していないと言えば…。
もちろん、お隣の国ですね。

いつも変な文章を目にするんですが。

日本が盗んだとか、壊したとか、奪ったとか、殺したとか、、、
まるで意味が分かりません。

でも、主語の日本を韓国へと入れ替えると、まともな文章になります。
すべて自作自演なんですね。

おまえがいうな

まぁ、ほんの一例を挙げておきますが。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2360.html

心理学でいう【投影】ですね。

自分の心が、相手の中に映し出されています。
だから、自分が盗んでおいて、お前が盗んだとか言い出します。

もちろん、国内にも…。
ミンス党の面々ですね。

最近ではこんなこと、言っていますが。

安倍首相のゴルフが波紋=野党、追及の構え-鳥インフル
時事ドットコム

 安倍晋三首相が13日、熊本県内で鳥インフルエンザの発生が確認された後もゴルフを続けたことをめぐり、政府が神経質な反応を示している。危機管理に関わるだけに、問題視されれば、政権運営への影響は避けられないためだ。野党は「なぜゴルフを続けたのか理解に苦しむ」(民主党中堅)と批判、国会で追及する構えだ。

 「言い過ぎだ。県と連携してしっかり対応しているじゃないか」。14日の記者会見での「(鳥インフルが)国民の生命・財産に関わらないと首相は思っているのか」との質問に、菅義偉官房長官は珍しく声を荒らげて反論した。
 政府が鳥インフル発生を確認したのが13日早朝。首相は同日午前7時半前に、山梨県のゴルフ場に到着し、午前8時ごろに防疫措置などを指示した後、午後1時ごろまでヒッチンズ駐日英国大使、日枝久フジテレビ会長らとプレーした。
 政府関係者によると、検出されたH5型はヒトへの感染リスクが低く、菅長官らが、首相が直接対応する必要はないと判断。13日午前11時からの閣僚会議は首相抜きで開いた。菅長官は14日の会見で「国民に無用の不安を与えないことも危機管理の一つ」と強調した。
 ただ、「首相のゴルフ」が政権に大打撃を与えたこともある。2001年2月の米原子力潜水艦と実習船「えひめ丸」の衝突事故の際、当時の森喜朗首相は一報を受けた後もゴルフを続行。森氏への反感が一気に広がり、政権は4月に退陣に追い込まれた。
 安倍内閣は、今年2月の大雪被害対応で「初動が遅れた」との批判を受けたばかり。官邸サイドは立て続けの「失点」は避けたいのが本音で、世論の反応に神経をとがらせている。14日夜、首相は公明党の山口那津男代表らと会食を予定していたが、鳥インフル対応を理由に中止した。
 これに対し、民主党の海江田万里代表は記者会見で「いつごろゴルフが終わり、どういう対応をしたのか調査する」と強調。共産党の山下芳生書記局長も会見で「国民の健康に直結する問題での対応として問題がある」と指摘し、社民党は「政権の危機管理意識の希薄さを露呈した」との談話を発表した。(2014/04/14-21:22)



でも、ミンス党政権下で起きた口蹄疫問題。
これは前代未聞の大問題へと発展…。

当の大臣は、ほっぱらかして中南米へ遊びに…。

口蹄疫問題 民主党政権は何をしていた??? 2

下野してからは、しばしばブーメランにぶち当たっているんですが。
一向に態度を改めることもなく…。

わざとやっているのかと思っていましたが、もしかして本当に自覚がないのかも!?
先天的なのか後天的なのか知りませんが、新皮質の発達が遅れているのでしょうか?

そういう気もしますね。(笑)

 
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