【緊急】6月14日までに大地震!? 静岡に出現した深海ザメ「メガマウス」は、大地震の前兆だった!!【前例多数】

 
見落としていた、ちょっと古い記事ですが。

メガマウスという深海ザメの出現は、大地震の前兆現象なのだそう。
概ね2か月以内に、M6以上の大きな地震が起こるのだとか。

先日出現したことから、6月14日ごろまでが危険日なのだそう。

・2003/08/07:静岡県沼津市御前崎沖の駿河湾→2003/09/26:十勝沖地震(M8.0
・2005/01/23:三重県度会郡紀勢町沖→2005/03/20:福岡県西方沖地震(M7.0
・2007/06/07:神奈川県湯河原町沖の相模湾→2007/08/01:沖縄県北西沖(M6.1)
・2011/01/14:三重県尾鷲市沖→2011/03/11:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災、M9.0
・2011/07/04:神奈川県小田原市→2011/07/10:三陸沖(M7.3)、2011/08/02:駿河湾(M6.2)
・2013/09/03:神奈川県真鶴町→2013/10/26:福島県沖(M7.1
・2014/04/14:静岡市清水区・由比漁港→?


http://www.excite.co.jp/News/column_g/20140421/Tocana_201404_post_3989.html
【緊急】6月14日までに大地震!? 静岡に出現した深海ザメ「メガマウス」は、大地震の前兆だった!!【前例多数】
TOCANA 2014年4月21日 09時00分 (2014年4月24日 07時29分 更新)


 4月14日、深海に生息する珍しいサメ、メガマウスが静岡市清水区の由比漁港の定置網にかかり、水揚げされた。たまたま、俳優の杉浦太陽氏がNHKの番組「キッチンが走る!」のロケで由比漁港に来ており、このサメに遭遇した。

「ウルトラマン・コスモス」の主演などで知られる杉浦氏が、自身のブログ「メッサ◯◯食べ太陽」で書いているが、「お~い! こっち来てみろ~!」との声に見に行くと、そこには体長4.4mの巨大なサメが横たわっていたそうだ。


■メガマウスとは?

 メガマウスというのは英名だが、これは巨大な口をもつ容貌に由来し、日本では古くは「大口鮫」と呼ばれていた。太平洋やインド洋などの熱帯から温帯の水深200m付近に生息している。1976年に発見されたサメで、これまでに世界で50件ほどしか目撃例がないが、そのうち10数例は日本近海で見つかっている。我々が通常目にするサメとは外見がかなり異なり、原始的形態を残している。では、地震との関係はどうなのだろうか?


■当たりすぎる! メガマウスと地震の関係!!

 地震前兆現象を研究する筆者がこのサメの出現を取り上げるのは、もちろん「地震との関係」を探るためだ。日本でメガマウスが出現した後で大きな地震が起きているか調べてみたところ、以下の通り、出現してから2カ月以内にM6.0以上の地震が起きるケースが多いことがわかった。

・1994/11/29:福岡市東区の砂浜→1995/01/17:兵庫県南部地震(阪神淡路大震災、M7.3)
・2003/08/07:静岡県沼津市御前崎沖の駿河湾→2003/09/26:十勝沖地震(M8.0)
・2005/01/23:三重県度会郡紀勢町沖→2005/03/20:福岡県西方沖地震(M7.0)
・2007/06/07:神奈川県湯河原町沖の相模湾→2007/08/01:沖縄県北西沖(M6.1)
・2011/01/14:三重県尾鷲市沖→2011/03/11:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災、M9.0)
・2011/07/04:神奈川県小田原市→2011/07/10:三陸沖(M7.3)、2011/08/02:駿河湾(M6.2)
・2013/09/03:神奈川県真鶴町→2013/10/26:福島県沖(M7.1)
・2014/04/14:静岡市清水区・由比漁港→?

 これらの7例で、地震発生までの遅延の平均値を求めると、約54日となる。果たして、これらの対応関係は、偶然によるものなのだろうか。…

 著名なブロガーである井口和基氏が、上記の2011年1月14日に三重県尾鷲市九鬼町の沖合にメガマウスザメが出現したニュースを、ブログで取り上げ、「大地震の前触れ?」と予言していたが、2ヶ月後に本当に巨大地震が発生してしまったのだった。


■地震予知の説明原理は?

 では、メガマウスは地震を予知する能力が備わっているのだろうか。地震発生前に地中で岩石破壊により生じるとされる電磁波パルスを、メガマウスを初めとする深海魚が何らかの形で感知することは、考えられるだろうか...。

 実は、サメの頭部にはロレンチーニ器官という特別な身体部位があり、これによって微弱な電流を感知することができる。これで、他の魚の筋肉が発する微弱な電流を感知するなどして、食物を探すことができるのだ。

 たとえば乾電池をサメがいる海中に落とすと、放電が起こることによって、サメが驚いて逃げてしまうこともあるという。この習性を利用した、サメを追い払う製品まで存在する。サメは100万分の1ボルトの微弱な電位差まで感知するというから、人間から見ると、ほとんど「超能力」だ。

 その点をふまえると、メガマウスの場合、原始的性質を供えたサメだが、ロレンチーニ器官はあるようだ。

 故池谷元伺・大阪大学名誉教授の説によると、地震発生の前には岩石破壊により地中でパルス電磁波が発生し、それが地上に届いて、動物の異常行動を引き起こすのではないかという。このような電磁波は、水中では電流となって流れる。

 たとえば熱帯魚やキンギョなどは、この水中に流れる電流に過敏に反応して、高く飛び跳ねたり、体内に流れる電流による痛みを回避するために、電流が流れにくい方向を向いて「整列」するという。

 カグラザメやメガマウスといった深海に棲む生物の場合は、電流が流れにくい方向(震源から遠く、または水面近く)へと逃げるのではないかと考えられる。

 今年になって、リュウグウノツカイ、サケガシラ、ダイオウイカなどの深海の生物が多数出現しているが、それに対応する大きな地震は、まだ起きていないように思われる。3月14日の伊予灘の地震(M6.2)あたりがそれに対応する可能性はあるが、判断が微妙なところだ。

 実は、今年は海中の水温が低くなっているために、深海魚たちがそれを嫌って水面近くまで上ってくるのだという説がある。もしこれが本当ならば、対応する地震がない説明にはなるだろう。

 そうではなく、これから起きる地震の前兆だとすれば、日本海だけではなく、今回のメガマウスのように太平洋側にも出現し始めているので、6月中旬あたりまで、日本海側と太平洋側と両方地震に注意が必要かもしれない。
(百瀬直也)



 
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