朝鮮半島での集団的自衛権「わが国の同意必要」=韓国

 
日本が朝鮮半島で集団的自衛権を行使する場合、韓国の同意が必要

これまた変な文面ですね。
主語がきちんと理解できていない人の文章です。

日本は頼まれても、嫌というでしょう。
先の朝鮮戦争のときもそうでした。
日本にメリットはありません。

本来は、韓国側の同意が必要なのではありません。
韓国が懇願した場合に応じるかどうかは、日本が判断することですね。

要するに、自他の区別ができていないんですね。
国の要人からして、こうなんです。

文字が読み書きできるということと、内容を理解しているということは違うんですね。

日本が朝鮮半島で集団的自衛権を行使する場合とは、北朝鮮との戦争を想定した場合であって、そのときは韓国が助けてもらう立場です。
助けてもらう立場ならば、偉そうなことは言えません。

日本政府は、明言しておくべきですね。
「韓国には関わらない」と。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/05/13/0400000000AJP20140513002900882.HTML
2014年 05月 14日(水)
朝鮮半島での集団的自衛権「わが国の同意必要」=韓国
2014/05/13 17:02


【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は13日の定例会見で、日本の集団的自衛権行使容認について「朝鮮半島と関連した事項については韓国政府の明示的な同意が必要だ」とした上で、「日本もこれを十分に分かっている」と述べた。

 日本が朝鮮半島で集団的自衛権を行使する前に、韓国政府の要請が必要なのかについては、「(韓国政府の立場は朝鮮半島で)日本の思い通りにはならないという意味で理解すれば良い」と説明した。

 また日本が集団的自衛権の行使対象に朝鮮半島有事を想定した場合、韓国政府は抗議するかとの質問には「朝鮮半島と関連した事案については韓国の同意が必要」と述べるにとどめた。

 朝鮮半島問題で韓国の同意が必要という条件が守られれば集団的自衛権の行使自体は問題ないかと問われると、「この地域の安定に寄与する方向で、そして専守防衛などの原則を守る線で行われることが望ましいという韓国政府の立場を数回にわたり明確に伝えてある」と答えた。

yugiri@yna.co.kr



今まで散々日本にひどいことをしてきたので、仕返しが恐ろしいんですね。
心理学でいう『投影』です。

これも主語の区別ができない人が罹ります。

相手の姿に、自分の姿が映し出されるんですね。
つまり鏡。

見ているものは自分自身です。

投影 (ウィキペディアより)

心理学で言う投影(とうえい)とは、自己の悪い面を認めたくないとき、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きを言う。一般的には悪い面を強調することが多いが、良い投影も存在する。

投影は日常生活においてよく起こっている。例えば、なんとなく嫌いだった人物が、実は自分の否定的な、認めたくない面を体現していたなどである。またこの概念はパーソナリティ障害の治療において、医者に向けられる怒りとして専門的に語られることもある(精神分析における対象関係論の投影同一視)。統合失調症における迫害妄想との関連も語られている。

ユング心理学では、元型の一つ影(Schatten)とも関連し、否定するのではなくそれを自分の一面として認識し受容することで、もっと大きな「大いなる自己」・自己実現へと成長するきっかけとして活かすことができると言う。



 
 
<おまけ>

日本に決まらなくて良かったですね。
どうせ非難された挙句に、費用を踏み倒されるのは明らかです。

 
(某掲示板より)
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1400030731/-100
【韓国】セウォル号引き揚げ、英国企業が担当へ 韓国報道「英国企業が漁夫の利で引き揚げの権利を獲得した」 [5/14]
1 :どどど@動物園φ ★@転載禁止:2014/05/14(水) 10:25:31.05 ID:???セウォル号引き揚げ、英国業者が漁夫の利獲得

ノーカットニュース2014-05-14 07:23

[CBSノーカットニュース クォン・ミンチョル記者

政府はセウォル号引き揚げ主管会社に英国の海洋救難コンサルティング業者‘TMC海洋’を選定した。中略

当初セウォル号引き揚げ作業はウンディーンが独占的に参加するようにした政府が今になって韓国業者を抜いた理由は何か?

まずウンディーン参加問題は国内世論が影響を及ぼしたと見られる。

ウンディーンは去る7日セウォル号引き揚げ作業から自発的におりると明らかにしたが
事実は海上警察が要請したと伝えられた。

業界関係者は「表面上はウンディーンがおりるといった後で外国業者を選定したように見られるが
事実上外国業者選定手続きはウンディーンが引き揚げ放棄を発表する一週間前から進行された」と話した。

彼は引き続き「海上警察が放棄をお願いするとすぐにウンディーンも素直に応じたと理解している」
として「ウンディーンがずっと参加することになる場合ウンディーンと海上警察間の癒着問題が
ずっと提起されなければならず、そうなると両方すべて元に戻すことはできない傷を受けるほかはない
危険負担があるという認識を共にしたと理解している」と話した。

それでも他の国内業者を選定するのも海上警察もウンディーンも望むところではなかったという観測だ。

救難業者関係者は「ウンディーンがあきらめた現場を第3の業者が参加するのをウンディーンが
容認しにくかっただろう」と話した。

海上警察と関連性がない他の業者を探すことができないという実質的な問題も考慮されたという予測も出てきた。

このようにしてセウォル号引き揚げは雑音の余地がない外国業者が漁夫の利のように得て引き揚げ費用も
天井知らずに沸き上がる展望だ。

一部ではすでに4千億ウォンに達するという予想値も提示されている。

救難業界関係者は「天安(チョナン)艦引き揚げの経験から見る時、如何に多くても2~300億ウォン程度に
なると見たが4千億ウォン話を聞いて耳を疑った」と話した。

これに対してある引き揚げ業者代表は「海洋救難はレートがない」として「言っただけの価額になる」と説明した。

彼は「形式的には発注するわが政府が甲の地位だが、外国業者と競争するほどの国内業者を排除したうえに
必ず引き揚げしなければならない負担のために実質的には乙の境遇であるようだ」と話した。以下略

http://news.nate.com/view/20140514n03879?mid=n1006



 
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