がんに効く(かもしれない)「重水減少水」

 
我々が毎日、ごく普通に飲んでいる水。
化学式では、H2Oと表わされますが。

しかし、正確にいうとごく僅かの重水(DHO等)を含みます。
自然界に存在する重水素(D)と、置換しているんですね。
おおむね、150ppm程度だそうです。

でもこの重水、実はこれは同じ水でありながらも、毒性があるのです。
物質の溶解度、電気伝導度、電離度などの物性や反応速度が、軽水とは異なる値を示すからです。
質量数が違うので、化学的性質は似ているが、物理的性質は異なるためだそうです。

その毒性は、具体的には、こんな感じだそう。

飲料水などとして大量に(体重に対して数十%以上)摂取すると生体内反応に失調をきたす。
重水中では魚類はすべて死に、植物は発芽しない。

でもまぁ、現実にはこんなに大量に摂取することは、ありえませんが。

重水 (ウィキペディアより)

重水(じゅうすい、heavy water)とは、質量数の大きい同位体の水分子を多く含み、通常の水より比重の大きい水のことである。重水に対して通常の水 (1H216O) を軽水と呼ぶ。重水素と軽水素は電子状態が同じであるため、重水と軽水の化学的性質は似通っている。しかし質量が違うので、物理的性質は異なる

通常の水は 1H216O であるが、重水は水素の同位体である重水素(デューテリウム: D, 2H)や三重水素(トリチウム: T, 3H)、酸素の同位体 17O や 18O などを含む。なお通常の水はH216Oが99.76%からなるが、H218O0.17%、H217O0.037%、HD16O0.032%などの水もわずかながら含まれている。

狭義には化学式 D2O、すなわち重水素二つと質量数16の酸素によりなる水のことを言い、単に「重水」と言った場合はこれを指すことが多い。別名に酸化重水素 (deuterium oxide, Water-d2) など。自然界では、D2O としての重水はほとんど存在せず、重水は DHO の分子式として存在する。

物理的性質

D2O で表される重水の融点は3.82 °C = 276.97 K (1 atm)、沸点は101.43 °C = 374.58 K (1 atm) である。また密度は、1.105 g/cm3 (1 atm, 20 °C) である。粘性は20 °Cで0.00125 Pa·s。

またO-D結合は同位体効果により、D2O は H2O よりも電気分解の速度が遅い。 このような軽水と重水の性質の違いを利用して、重水をわずかに含む天然の水から濃縮、分離することができる。

重水は、物質の溶解度、電気伝導度、電離度などの物性や反応速度が軽水とは異なる値を示す。それ故、飲料水などとして大量に(体重に対して数十%以上)摂取すると生体内反応に失調をきたす。重水中では魚類はすべて死に、植物は発芽しない。微生物は重水中でも培養できるものもある。



この重水を減らした水:重水減少水
これは、がんに効くかもしれないのだそう。

提唱しているのは、寄生虫研究で有名な藤田紘一郎氏。
東京医科歯科大学の名誉教授です。

彼によると、こんな研究結果があるのだとか。
まぁ、信ぴょう性は保証しませんが。

ガンに効くと書いたら、また逮捕されそうですがね。(笑)

まぁ私の認識では、逆に毒だとはいえごく僅かである場合は、かえってホルミシス効果によって、健康になりそうな気もしますが。


http://01137.blog110.fc2.com/blog-entry-40.html
がんに効く(かもしれない)「重水減少水」

正確を期す必要上、本 『知られざる水の「超」能力――新しい「科学的」水の飲み方入門 』(講談社+α新書)(p101~p104)からの長~い引用をおゆるしください(と、おおっぴらに手を抜く(^^;)。


 スーパーライトウォーター(重水減少水)とは、ハンガリーのガボール・ショムヤイ博士によって開発された「がんを予防する水」である。(中略)
 実は、人間の体内では絶えずがん細胞が生まれている。少ない人で三〇〇個、多い人で五〇〇〇個、毎日発生しているのである。
 ではどうして、それが致命的ながんにならないかというと、体内の免疫系のTh1細胞の働きによるものである。インターフェロンを出したり、ナチュラルキラー細胞を活性化させることにより、がん細胞の増殖は抑えられているのだ。
 しかし、これらがうまく働かないと、がん細胞の増殖は抑制されることなく、発病に至ってしまうのだ。
 スーパーライトウォーターには、この増殖を抑える働きがある。(中略)
 水素原子は、「陽子」のまわりに「電子」がひとつ回っている、という構造を持っている。
 その「陽子」に「中性子」がひとつ付着して、そのまわりに電子がひとつ回っているものを「重水素」と呼ぶ。(中略)
 重水素が酸素に二つ付着しているものが「重水」である。(中略)地球上の水には、一〇〇万分の一五〇個(=一五〇ppm)の重水がふくまれているという。 一方、重水は高度が上がるほど水中の含有量が低くなることが発見されている。(中略)
 そして、高度二〇〇〇~三〇〇〇メートルの間にあるビルカバンバ(中略)や、コーカサスに住む人は長命であり、がんの発生率が非常に低いという事実がある。
 この高度における重水の含有量は、一四〇ppm程度であるという。ショムヤイ博士は、ここに因果関係があるのではないか、と指摘した。
 とはいえ、たかだか一〇ppm程度の差である。それほど発生率に違いが出るものだろうかーーという疑問も当然出てくる。しかしショムヤイ博士は、重水濃度の低下に合わせて、がん細胞の成長が鈍ることを発見した。
 さらに、動物実験で、がんに罹患させておいて重水減少水を飲ませると、著しく延命効果が上がったのである。
 重水を取り除くと、がん細胞は分裂することができなくなることをつきとめたショムヤイ博士は、がん細胞が一個できたら、重水減少水を年間九〇日間、一日一リットル飲むことを推奨する。それによって、がん細胞の増殖を防ぐことができるのである。
 ハンガリーでは、一九九八年ごろから重水減少水を商品として、発売を開始している。同じころから、ハンガリー国内のがん患者が減りつつあるのは驚くべきことである。



こんな研究例もあるのだそう。
もちろん、否定論も。
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51901100.html




長野県は高地にありますが、その平均寿命が男女とも高いのは、これに関係があるのでしょうかね??
http://www.japan-now.com/article/187084210.html

また、高地にあることで軽いのであれば、逆に低地というか深地にあるものは重いはずですね。
ということは、深海の水には、重水が多く含まれているのかも知れません。

まぁ、ごく僅かの違いでしょうが。

いわゆる深層水ですね。
こちらの効能は、逆になるはずですね。

これらの関係も気になります。

 
 
余談ですが。

この重水を使えば、完全犯罪ができそうですね。
でも、良い子は真似をしてはいけませんよ。

 
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