標語は、ないものの表れ

 
以前にも何回か、同じ趣旨の記事を書いていますが。
偶然また、変なものを見つけたので。

標語です。
基準、規範、指針、理念とか、モットーやスローガンとか、綱領とかも同じです。

これらはすべて、その組織にはないものを、表したものです。
裏返しですね。

標語 (ウィキペディアより)

標語(ひょうご)とは、ある集団の行動や判断における基準、規範、指針、理念を、簡潔に表した文章や言葉や句である。

組織・集団の日常の行動指針を表すモットーやスローガンもこれの一種とされるため、本稿ではそれについても詳述する。特に宣伝的な標語はスローガンと呼ばれる。日本で「標語」という場合、これら以外に交通ルールや社会運動において、耳に入りやすいかけ声的な短文を指すことも多い。口調がよいように俳句同様に五七五の型を取るものも多い。また、学校等に標語の募集を呼びかける活動もよくある。



特に不快なのが、会社の標語ですね。
これは、その会社にないものです。

複雑で多くなるほど、その会社は複雑な問題をたくさん抱えているということです。

経営者には、その自覚がないんでしょうが。
自分の欠点を、自慢げに公表しているようなものですね。

さて、みなさん。
私が目にしたものはこれです。

朝日新聞 綱領2

実態は全部、これらの正反対ですね。
もはや、犯罪組織と化しています。

 
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Re: No title

こういう記事を書くと、必ず批判してくる奴が出てきますなぁ。
お里が知れますが。(笑)

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