房総半島沖または福島県沖で、M7クラスの地震が予測されています

 
いつもよく当たる、くるぞーくんの地震予知。
房総半島沖または福島県沖で、M7クラスの地震が予測されています。

被害が出る可能性があるとのことです。


http://iaep.sakura.ne.jp/
- 地震予知情報作成日時:2014/07/24 21:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/07/24 22:30 -


1. 総説

 D. F.については、前回と同じ記事です。
A.  
  P1407-06について、震央がAの場合は被害が予測されるため公開とします。
 前回(7/17)記載の「現在は7/14の大気重力波から以下とします。
  P1407-06:2014/7/31±7 M7.1  震央は次の様に予測されます。
        A;房総半島東方沖(N35.1, E140.4)
        B;または福島県沖(N37.5, E143.2)
 発生日に関しては、7/12の福島県沖M7.0 (一元化)の誘発地震と考えれば 7/31±7、通常地震と考えれば8/12±7、遅れを考えれば9/4±7となります。 震央候補地Aの場合は被害が予測されます。Bでは7/12福島県沖M7.0よりも少しだけ高い津波が発生する可能性があります」 については、未発生です。 7/18にもM7.1相当の大気重力波が見られました。


B.  アウターライズ地震について
 2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
 懸念していたアウターライズ地震については、2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。巨大地震は未発生です。
 最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。

C.  
 日本周辺で、7/12の福島県沖M7.0が予測通り発生したり、 また新たな大きめの前兆(総説A))が発生したりしています。 これらはさらなる巨大地震が後に控えていることを示すものと思われます。 要注意です。

D.  
 すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

E.  
 現在は地球を一周する大気重力波が観測されています。 詳細は今回述べる予定でしたが、 新たな大きめの地震の前兆(総説 A;P1407-06)が現れ、 7/18にもM7.1相当の前兆が確認されたことと、 中国での新たな大きめの前兆(総説H))が現れたため、この検討に時間をとられてしまいました。 次回以降述べる予定です。

F.  
 中国チベット自治区の昌都北西方でのM6台後半の予測については、発生後に述べることとします。

G.  
 前回(7/17)記載の 「千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。」 については、下記が発生しましたが、まだいくつか発生する可能性が残っています。
  R:07/21 03:33 択捉島南東沖(N44.7,E148.3)震度3 h10km M6.2
    M 6.2 07/21 03:32:48 UTC+09:00 44.599°N 148.748°E 70.0km(USGS)
 また7月中旬にアリューシャン列島M7.9の余震もしくは誘発地震と考えられる大気重力波が見られました。 7月末から8月中旬でM7前半か?

H.  
 中国の渤海湾周辺でM6台後半が10月上旬までに予測されますが、日本ではないため詳細は控えさせていただきます。



 
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