委員会は国際連合ではない 世界の常識

 
国連の名前のついた各委員会。
実質的には、これらの委員会は国際連合の組織ではないのだそうです。

私も初めて知りましたが。
胡散臭いのはこういう理由だったんですね。

国の資本が入っているわけでもないのに、『連邦』と名のつく某銀行とか。
そんな感じですね。

まぁ、国連そのものも怪しげな組織ではありますが。(笑)



http://blog.livedoor.jp/tgfuy8371/archives/10319236.html
2014年07月26日02:53
委員会は国際連合ではない 世界の常識


国連委員会は、国連そのものでは無い

毎度の事ながら国連の○○委員会が日本に批判的な報告や勧告を行い、新聞とテレビが
それを「国連が日本にXXXXの改善を勧告しました」と言うのにはうんざりする。

まず国連の○○委員会は国連の正式機関ではない

国連総会、国連の理事会は正式な機関で勧告に従わないと処罰したり「空爆」もします。
有名なのは常任安保理事会の5つの国です。

アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国、この5カ国は国連のどんな決定に違反しても
絶対に処罰されることは無く、事実上国連より上の権威となっている。
決定はするが自分はその決定を守らなくて良い国です。

そして委員会というのは理事会を補助する機関のわけですが、例えば人権理事会の下には
人権○○委員会がいくつも存在しています。

理事会は参加各国の代表がメンバーとなり国と国の交渉を行う舞台ですが、多くの委員会は
NGOがメンバーになっています。

つまり日本で言うと「日本の人権を守ろう!NGO」みたいな駅前でビラ配りしてる連中です。
グリーンピースもNGOだし捕鯨船にテロ行為してるシーシェパードも一種のNGOで
本人達は人権活動だと主張しています。

人権規約委員会は一応は参加国の投票でメンバーが決められていますが、メンバーは
自分の意見を勝手に言っているのであって、「国連の決定」などではないです。

委員会のメンバーは基本的に民間人から選ばれる。
国連の代表者なわけではなく、一般人が個人の意見を言っている。


「国連が勧告した」と書くのは間違い

そして委員に選ばれるのは大抵、グリーンピースもどきの「熱心な社会活動」を長年してきた
NGOのメンバーなどが多い。
普通の人から見ると、決して普通ではない事をしてきた人たちによって、国連委員会は構成している。

こうした流れは国連に民間人を参加させようとする80年代くらいから始まっていますが、
最近ではレベルの低い委員による事実誤認や理解不足、偏見や捏造による報告や勧告が、
国連の名前で乱発される問題が起きており、委員会を廃止せざるを得ない例も出ている。

例えば以前に存在した「国連人権委員会」はあまりに委員の質が低すぎて「学級崩壊」
のような状態になってしまい、廃止されて「国連人権理事会」に生まれ変わった。


委員会時代には自国と対立する国を非難する政治闘争の舞台になっており、アフリカや
アラブの国が自国の問題を隠す為に、対立国の人権問題をでっち上げるような行為が
平然と行われていた


また先ほど述べた駅前のビラ配りレベルのNGOが、構成委員として参加して混乱を起こした。
これが「国連○○委員会」の実体であり、実質的に国連の正式機関ではない

国連委員会の報告書に書いてあるのは「委員個人の意見」で、それ以上の何かではない。
むろん委員会の勧告には何の権威も強制力もない。

委員の意見を紙に書いたものなので、多くの国は無視しているが、日本のテレビと
新聞だけが嬉しそうに「国連が日本に非難勧告を出した」と一面トップで書いている。

有名新聞の記者たちは、書いていて恥ずかしくないのだろうか?



 
だから、お金をもらっていたのに売春ではないとか、変な回答がこの委員会から出てくるんですね。

当時の日本軍兵士の数十倍の給料です。
これだけの額をもらいながら、奴隷???

私には理解できませんが。

そういうことを平気で言うんですね。
『国連』の名のつく単なる団体に過ぎません。

国連とは関係がありません。
法的拘束力もありません。

そもそも、人権の名のつく団体にろくなものはありませんね。
これは世界共通のようです。


こういう知識をもって読むと、以下の記事も納得するかと。
我々が無知なのをよいことに、やりたい放題しているわけです。

「性奴隷」明記に立ち上がった主婦 「お金もらったのでは」
2014.7.26 09:20  産経ニュース


 日本の人権状況に関し、国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)の自由権規約委員会は24日に発表した最終見解で、慰安婦を「性奴隷」と明記し、日本政府を非難した。1996年に国連人権委員会(現人権理事会)に出されたクマラスワミ報告書をはじめ、国連は慰安婦問題で日本を批判してきた。間違ったことがあたかも事実のように喧伝(けんでん)されてきた背景には国連を利用し、自らの主張を通そうとする左派・リベラル勢力の活発な動きがある。


「NGOによる委員洗脳の場」


 今月15、16の両日、ジュネーブのレマン湖を見下ろす高台にある国連欧州本部で行われた自由権規約委員会。日本に対する審査で、日本政府代表団は慰安婦について、戦時の日本の官憲が組織的に朝鮮半島から女性たちを無理やりに連行するという「強制」は確認できないと説明した。しかし、委員たちは聞く耳を持たなかった。

 事実関係と異なるストーリーは、これまでも何度となくジュネーブの国連本部から発信されてきた。

 代表的なのは、クマラスワミ報告書だ。虚偽であることが明白な著作などを基に、慰安婦を「性奴隷」と定義し、その人数を「20万人」と記述した。

 98年に提出されたマクドゥーガル報告書は、慰安所を「強姦(ごうかん)所」と呼んだ。さまざまな機関が、まるで日本が慰安婦問題について頬かぶりしているかのような表現で、日本の責任を追及する報告書や勧告を相次いで出してきた。

 外交筋は国連が「究極の人権保障に向けて各国政府をたたき続ける存在であることが大きい」と指摘する。特にジュネーブは国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が本部を置くことから同地に事務所を持つ人権関係の非政府組織(NGO)も多く、委員との情報交換やロビー活動が日常的に行われている。

 国家による「政治」の場がニューヨークの国連本部なら、個人の「人権」はジュネーブの国連本部が本場なのだ。今回の審査をみてもなぜ国連が日本を批判しつづけてきたかがわかる。

 対日審査に先だって14、15の両日、地元記者が「NGOによる委員洗脳の場」と揶揄(やゆ)する「NGOブリーフィング」が実施された。

 15日には日本の16団体の代表が慰安婦問題をはじめ特定秘密保護法、死刑制度、朝鮮学校の高校無償化除外などに関し、イデオロギー色の濃い説明を委員たちに英語で伝えた。

 ブリーフィングの主催者は、今回の審査のために結成された日本弁護士連合会などの団体からなる「ジャパン・NGO・ネットワーク」。会場に入るには事前登録が必要だ。

 会場には慰安婦問題解決や死刑制度廃止、ヘイトスピーチ(憎悪表現)禁止の法整備などを求め日本から来たNGO関係者ら約70人が陣取っていた。ほとんどが左派・リベラル勢力だ。


直撃された南ア委員「重要でない」


 こうしたなか、ひとりの「普通」の主婦が立ち上がった。16日の審査終了後、傍聴したスイス在住の日本人主婦、大坪明子(めいこ)(57)は、審査で日本を批判した南アフリカの委員、ゾンケ・マジョディナにこう質問した。

 「あなたが『慰安婦は奴隷』と言ったのでとてもショックを受けました。本当に彼女たちはお金をもらっていなかったんですか」

 慰安婦が旧日本軍兵士の数十倍の月収を得ていたことは、米軍資料などでも記録されている。なぜ国連の場で日本ばかりが標的にされるのか、大坪は疑問に感じ審査に足を運んでいた。

 マジョディナは答えた。

 「お金を受け取っていたかいないかは重要ではない。奴隷的な扱いを受けていたかどうかが問題で、『奴隷』に該当する」

 なおも事実関係をただそうとする大坪にマジョディナはこう言い放った。

 「その質問は重要ではないので答えない」

 短時間のやりとりだったが、大坪はたちまちほかの委員や日本のNGOメンバーらに取り囲まれた。「やり過ぎだ!」などといった日本語も飛び交った。

(敬称略)





 慰安婦を「性奴隷」とする表現を90年代から取り上げ、世界に発信してきた国連は左派・リベラル勢力からどのように利用されているのか。現地に飛んだ田北真樹子記者が自由権規約委員会を通じて検証する。

■クマラスワミ報告書 国連人権委員会の「女性に対する暴力」特別報告官に任命されたスリランカ出身の女性法律家、ラディカ・クマラスワミ氏が日本や韓国を訪問し、戦争被害者らから聞き取りし、まとめた報告書。北朝鮮には代理人が訪れ調査した。慰安婦に関する記述は「付属文書1」として添付された。日本政府に対し法的責任の受け入れと被害者への補償など6項目を勧告している。

■自由権規約委員会 国際人権規約に基づき、締約国の規約順守状況を監視する委員会。締約国は167カ国。日本は1979年に批准した。死刑、差別撤廃、表現の自由などの権利を包括的にカバーする。18人の委員によって締約国は6年に1度、人権状況について審査を受ける。審査終了後に「最終見解」とする勧告が出されるが、法的拘束力はない



 
 
こういう連中が暴れれば暴れるほど、その実態が明らかになる時代になってきました。
せっかくこういう時代になってきたのだから、日本人はもっと覚醒するべきですね。




余談ですが、彼らのやり方は、ミンス党が行なった仕分けにも似ていますね。(笑)
法的拘束力はありません。

呼びつけて罵るのが目的でした。 

 
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