ウィルスにはウィルスを

 
風邪がガンを治す。
こういう研究成果があるそうです。

http://karadanote.jp/1654
健康診断・健康管理
風邪がガンを治す!?風邪をひいてガン予防とは

風邪が がんを治す」なんて話、信じますか?

長く続くがんのウイルス治療の研究において、2012年にイギリスのがん研究所は
ある種の風邪をひきおこすウイルスが体内のがん細胞を探し当て攻撃する
ということを実証しました。
このウイルスを利用した治験薬の臨床試験が、現在も各国の研究施設で進められています。

また、過去に「高熱を伴う病気でがんが治った」という実例があります
がん細胞が40℃以上の熱に弱いことから、がんの温熱療法の効果が認められ保険も適用されています。

「風邪が がんを治す」というのは、整体の考え方の中にもあります
整体の考え方では

「風邪は重い病気に罹らないための、体の微調整作用である」

ととらえます。
風邪は、体内に溜まった毒素を自浄作用により排出し、身体を修復するための治癒反応なのです。

実際、風邪の症状である
 咳、痰、鼻水、汗、熱、湿疹、下痢、嘔吐
などはすべて体の外に「出る」もの。
身体に「入る」もの(食べられるもの)といえば、水分や消化によいお粥など毒素の少ないものばかりです。

整体では、熱が出始めたら後頭部に熱いタオルを当てるなどして体温の上昇を助けます。
するとよく汗をかき、風邪が抜けると熱が下がり始め、平温よりも体温が下がることがあります。
このときは絶対に安静にしておくこと。無理をすると大病を招きます。

整体の考え方では風邪のときに解熱剤や咳止めなど、症状を「止める」薬は用いません。
症状を「止める」ということは体内に毒素を「留める」ことになり、その結果「大病」すなわちがんや脳卒中などをひきおこすことになります。

さらに、整体師の方々は経験から
ガンなどの大病を患う人は、発症する2~3年前から風邪を引かない
と言います。

昔からよく「小さな病気をしない人は、後々、大病に罹り早死にしやすい」なんてことも言われます。
都市伝説のごとく囁かれてきたこれらの考えは、どうやら事実だったようです。

小さな不調は健康のバロメーター。
風邪をひいたら「まずは休養」が、後の大病をひきおこさないための必須条件であることは間違いありません。

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/06/04-002333.php)

本記事は、2013-02-17掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。



風邪が免疫力を高める。

この現象は私も、以前から実感していたことでもあります。
まぁ、ガンではありませんが。

高熱が出てそれが治った後しばらくは、体調がいいんですね。
日頃悩んでいるアレルギーや頭痛や下痢の症状が、一時的ですが収まります。


さて、いま世界を恐怖に陥れている病気:エボラ出血熱。

ワクチンも有効な薬もありません。
感染した場合の致死率は、50-90%にも上るそうです。(ウィキペディアより)

いったん感染したら、ほぼ全員が死ぬと言っても過言ではありませんね。
そのうえ、治療にあたった医師や看護師まで、死んでしまいます。

いったん流行したら、打つ手がないんですね。

危ないのはテロ。
テロに使われたら、国の存亡にさえ関わってきます。

人口削減の道具として、近い将来に使われるかも知れませんね。

エボラ出血熱でWHOが緊急委員会
8月6日 21時15分 NHK


西アフリカでエボラ出血熱の患者が過去最大の規模で増えている事態を受けて、WHO=世界保健機関は、6日から専門家による緊急の委員会を開いて、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうか協議しています。

エボラ出血熱はエボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症で、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国を中心に患者が増え続けていて、感染による死者はこれまでに887人に達しています。
こうした事態を受けて、WHOは、日本時間の6日午後8時すぎからスイスのジュネーブで各国の専門家を電話で結んで緊急の委員会を開いています。
委員会では感染の現状について検討し、国境を越えて西アフリカの3か国以外にも感染が広がるおそれがあり状況が深刻だと判断されれば、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言することにしています。
また、緊急事態と判断した場合、委員会では感染拡大を防ぐために各国が取るべき措置も勧告するとみられています。
感染症の流行の警戒では、2009年に豚インフルエンザが、ことし5月にはポリオが、それぞれWHOによって緊急事態として宣言されています。
委員会は2日間の日程で協議を行い、日本時間の8日午後に判断の結果を公表することにしています。



風邪が免疫力を高める。
一般的にはこう理解されているようですが、実は別のメカニズムも隠れているように思えます。

病気の原因となる菌やウィルス。
こういうものがいる病気(感染症)の場合ですが。

彼ら同士での競合です。
競い合うと、強い方が勝つのです。

同じものを奪い合うのです。
病気の場合は、健常な細胞ですね。

同じ部位に爆発的に感染するものの、人体への影響が比較的少ないもの。
こういうものを選び出すのです。

目には目を、歯には歯をではありませんが、(意味が違いますが)
菌には菌を、ウィルスにはウィルスを用いると良いかと。

何かヒントが隠れている気がします。

いったん感染したら、死が避けられない。
有効な薬もワクチンもない。

まぁ、そんな場合での最終手段になりますが。

(注:私個人の感想です。良い子は真似をしてはいけません)

  
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

この記事を読んで思い出しましたが、エボラ出血熱ウイルスは(人工的に作られたものではないと仮定した場合)現在進化(淘汰)淘汰の真っ只中にあるといわれているそうです。
ウイルスは宿主の細胞を利用しなければ生きることができません。なので、多くのウイルスには宿主を利用し、宿主が弱ると宿主を乗り換えようとする性質が見られます。
一方エボラ出血熱ウイルスはその毒性の強さから短期間に宿主を死に至しめます。しかしこのウイルスの感染方法は今のところ接触感染に限られます。このため、宿主が死ぬと多くの場合ウイルスは宿主を乗り換えることができずに宿主と運命を共にすることになってしまいます。そのため毒性の強い株は段々と広がれなくなっていき、逆に宿主をある程度生かしておける(毒性があまり強くない)株が優位になっていくといわれています。

Re: タイトルなし

無位無冠さん、

微生物間の争いは、結構人間の役に立つものなんですね。
それがうまく利用できないかと。

例えば、感染症にかかった時に飲む抗生物質。
これは放線菌という菌が出す、競合相手に対する兵器です。
生存競争が熾烈になった時になって初めて、この抗生物質を作り出します。

我々が飲むお酒や酢。
これらもその兵器の一種ですね。
他の微生物の生育を止めてしまいます。

病院に蔓延する多剤耐性菌。
薬剤耐性の遺伝子をもつ黄色ブドウ球菌ですが。
これを駆除するには、同じ菌種でこの遺伝子をもたないものを利用するのが一番です。
しばらく抗生物質の使用を控えておくのです。
するとときに、この遺伝子をもたない菌が出てきます。
生育に必須ではないからです。
いったんできてしまえば、余分な遺伝子をもたない菌の方が身軽なので増殖が速いんですね。
その結果、一定時間が経過すると。耐性菌が駆逐されるのです。
つまり、薬が効く状態に戻るんですね。
臨床的には意図的に実践されてはいないとは思いますが、in vitroではごく普通に観察される現象です。
 

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters